乃木坂46 3期生最終オーディション12名が合格
「真夏の全国ツアー2016 ~4th YEAR BIRTHDAY LIVE~」を明治神宮野球場3DAYSで終えたばかりの乃木坂46。7月から選考を重ねていた”乃木坂46 3期生”の最終オーディションが4日都内で行われた。 応募総数はグループ史上最多の48,986人が応募。3次審査まで終え、ファイナル審査に臨んだ12名(1名辞退)が全員合格となり、乃木坂46 3期生が産声を上げた。 合格者は吉田彩乃クリスティー、中村麗乃、伊藤理々杏、山下美月、与田祐希、梅澤美波、佐藤楓、岩本蓮加、向井葉月、大園桃子、久保史緒里、阪口珠美。発表直後に人生初めての報道陣による囲み取材が行われたが、皆初々しい表情で「合格出来るとは思ってなかった。実感がないです。期待を裏切らないように精一杯頑張ります。乃木坂46に入るのが夢だった」と緊張の面持ちで応える中、中村は「合格できて嬉しい、これからは自分らしく頑張ります」と我慢できず泣いてしまう場面も。 暫定センターとして名前を呼ばれた大園は「何も出来ないのに受かったのが不思議です。これから……頑張ります」と応え会見場を和ますオーラを見せた。また阪口が欅坂46の鈴本美愉と友人で「いつも応援していたんですけど、最近逢えてないので逢いたい」と話した。 5万人近い応募の中から選ばれた精鋭12名。3年ぶりの新しい乃木坂46の一員として、いまアイドル界(海)の大海原へ漕ぎ出した。