指原莉乃 こち亀秋本治氏との共演にテンションMAX
9月4日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ)は突然の連載終了発表で話題のこち亀こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」作者である秋本治先生とHKT48指原莉乃の出演ということで放送前からその化学反応に期待や不安の声が。 放送開始から秋本治先生が自らの口で連載終了の挨拶を行うと、スタジオは騒然。指原も「兄が大ファンで、初めて読んだマンガがこち亀だったので」とその思いを語り、秋本先生の隣に座っていることに対しては「今、ワイドナショー史上最もテンションが上がっています」とその胸中を伝えた。 また、松本人志から「最終回もう、ゴルゴを捕まえて欲しいなぁ」「両さんがゴルゴ捕まえるっていうのは…。」といったアイデアが入ると、秋本先生も「いいアイデアでしたね!」「それ描きたかった」と前向き発言でノッかりスタジオを沸かせた。 続いてゲスの極み乙女。の川谷絵音が、取材陣の直撃に丁寧に答えながら美女をお持ち帰りするという報道の話題になると、スタジオは比較的容認という男性意見と、断固許さじという女性意見で真っ二つに。この間をとりもつ形となったのが指原。松本をはじめとする男性陣から、川谷の言動はベッキー可哀想という流れを作り、ベッキーの復帰を後押しするものなのではという持論が展開されると、これに秋本先生同様同調する形に。「えっ好き、スゴイかっこ良くないですか?」「キュンってきた!」「CD買います!」と便乗することで大きな笑いを生み、男女で割れてしまった空気感に再び均衡を取り戻した。 その後も様々なアーティストが参加するチケット転売問題に関してはAKBグループが独自対応しているという主張、オリンピック・パラリンピックがいつの間にか国別対抗になってしまったという意見が、紅白歌合戦も男女の戦いではないかという論争になると、この点にはノッてこないという絶妙なバランス感覚が松本に指摘されるなど、終始指原の言動がバランサーとして機能。 秋本治先生とは見事な“ノッかり”で同調するなど、放送開始前にあった不安の声を見事な化学反応で払拭する放送となった。