KING OF PRISM新宿バルト9での238日間上映に幕
中毒者が続出している劇場版「KING OF PRISM by PrettyPhythm」を238日間に渡り上映したメイン館、新宿バルト9での上映が終了した。 最終の上映回は2つのスクリーンで同時上映となり、800席の座席がチケット販売開始と同時に即完売。その他の上映回もすべて満席となり、1600人が最終日に駆けつけた。 劇場版「KING OF PRISM by PrettyPhythm」は2016年1月9日に全国14館で上映をスタート。口コミで話題を呼び、動員人数は46万人、興行収入はまもなく8億円を突破する見込み(8月末日付)。全国130館以上で公開され現在は川崎チネチッタ、アミューあつぎ映画.comシネマ(9/9までの上映)、シネプレックス幕張(初日より上映中)で上映されている。 新宿バルト9は、上映期間中に数多くのイベントも開催され、ファンの中では聖地とされている劇場。本編の上映終了後に公開初日から今までを振り返る約4分のロードムービーをサプライズで上映。映像には今まで開催された舞台挨拶イベントの様子や、応援上映を楽しむファンの笑顔や涙が映り、最後には監督をはじめとする制作陣からのメッセージも届けられた。 劇場に来たファンは思わぬサプライズに騒然。会場はすすり泣く声と涙に溢れた。また、最終回にはどうしてもこの場に立ち会いたいと急遽、菱田正和監督も上映を鑑賞し、一言ありがとうと言いたいと登壇。応援してくれたファンに「今まで応援してくれてありがとう!また会えるよ!」とコメントした。 9月11日には「KING OF PRISM Over The Rainbow SPECIAL THANKS PARTY!」にて応援上映会が開催されますが、イベントを前にメイン館最後の上映に幕を閉じた。 (c) T-ARTS / syn Sophia / キングオブプリズム製作委員会