「マツコ会議」でハート鷲掴み コスプレイヤーえいにゃんの魅力
5月に放送された「マツコ会議」(日本テレビ)”コスプレイヤーの収入事情特集”に登場すると、その圧倒的なコスプレクオリティとキャラクター性で瞬く間にお茶の間のハートをキャッチしてしまった、今最もホットなコスプレイヤー「えいにゃん」。そのキャラクター性から各メディアではアイドル的な取り上げ方が多いが、今回はコスプレイヤーとしてのルーツに迫りたい。 ーまずは「マツコ会議」なんですが、ご自身でもここまでの反響って予想外だったのではないでしょうか。どのような変化や問い合わせなどありましたか? えいにゃん もともとマツコさんファンだったので、この企画ではマツコさんとお話ができるということを聞き、即答で出演させて頂くことにしました。反響としては1000人くらいフォロワーさんが増えたりして~なんて思っていたら、放送後には12000人以上のフォロワーさんが増えていて本当に驚きました。 ースゴイ増え方ですね!ちなみにメッセージなんかも沢山来たんじゃないですか? えいにゃん アクションしてくる方もかなり多くて、メッセージも沢山あるようなんですが、メッセージフォルダがパンクしてしまって確認できていないんです。 ーキャラクター性も素晴らしいえいにゃんさんですが、このまま芸能活動というご興味は? えいにゃん 特にそれはなくて…。コスプレやモデルが出来ればそれだけでいいので、芸能方面をお仕事にしようとは思ってないですね。被写体になるのが好きという趣味の延長線上でいいかなと今は思っています。 ーなるほど!なんだか少しもったいない気すらしてしまいますけどね…。話は戻りまして、えいにゃんさんがアニメ文化やコスプレに開花するに至ったエピソードを教えて下さい。 えいにゃん 小学校5~6年生の時ですかね、当時好きだったオレンジレンジが楽曲を担当しているということで、「ブリーチ」を見始めたのがアニメを好きになったきっかけです。 少年ジャンプ作品が好きなので、そこからヤングガンガンなど、他の少年漫画も読むようになり、アニメ、ラノベ、ボカロという形で進化してきました。 ーコスプレに開眼したのはその過程のどのへんでしたか? えいにゃん コスプレに興味が出てきたのは、遊びに行った「ジャンプフェスタ」でコスプレのコンパニオンさんを見かけてからですかね。そこから興味を持ちはじめまして、高校一年生の時に「コスモード」の表紙に逆転裁判の御剣怜侍の男装をされている女性レイヤーさんの姿をみて、ハマってしまいました。 ー男装に興味をもたれたのがきっかけなんて意外でした!えいにゃんさんご自身でも男装を? えいにゃん はい。男装では「薄桜鬼」の沖田総司、「うたの☆プリンスさまっ♪」の一十木音也に挑戦したことがあります。 男装以外のコスプレとしては、ボカロや音ゲーが好きなので、「サウンドボルテックス」のレイシスやボカロの巡音ルカ、「妖狐×僕SS」りりちよ、「コードギアス 反逆のルルーシュ」C.C.、すーぱーそに子なんかがありますね。 ーレパートリーが幅広いですね!ちなみに衣装はどうされていますか? えいにゃん 自作は避けたいタイプなので、イメージに近いものを購入するかオーダー店で作ってもらい、少し自分で手直しする感じです。 手元に全部置いておくこともしないので、お気に入りの厳選した10着程度を置いておくだけで、残りは譲るか捨ててしまうかといった形です。 ーまたしてももったいないですね!購入と手直しがメインとなると出費も大変でしょうし。レイヤーさんのお話を伺っていると、満足のいく写真作品が撮れれば衣装への未練が断ち切れるという方が多いようですが、えいにゃんさんも同じタイプですか? えいにゃん 確かにそういった部分はあると思います。 ー作品は写真メインですか?動画なんかも向いてそうな印象を受けますが。 えいにゃん えぇ~!動画は、動画は恥ずかしいからダメです! ー(笑)ちょっと待って下さい!マツコ会議では思いっきり動いてたじゃないですか! えいにゃん 本当にあれはマツコさんファンだったのでお受けした感じで、動いている自分は恥ずかしいんです…。放送の録画も満足に見てませんし。 ーえいにゃんさん、かなりツッコミどころがまだまだありそうですね!次回はもう少しパーソナルな部分を聞かせて下さい!