NMB48矢倉楓子が占い師に「九州に行くといい」
NMB48の次世代センター・エース争いが激化する中で、あまり声が聞こえてこない矢倉楓子。今回、BUBKA10月号にて、その胸の内を語っている。 ─本題に入る前に、どうしても確認しておきたい案件があるんですよ。 矢倉 なんか怖いんですけど(笑)。 ─これを片付けておかないと先に進めないんですよね。 矢倉 怖い×3! 何のことですか? ─『TEPPENラジオ』のことですよ! 矢倉 あー、何か言ってましたっけ? 覚えてないなぁ~。 ─7月12日の放送分で、木下百花さんと言いたい放題だったじゃないですか! 「ブブカの取材にビビってるメンバー、結構おるよな」とか。 矢倉 あー、まあ、言ってたかもしれないですね。へへへ。 ─どう考えてもウチの取材にビビってるのって、矢倉さんじゃないですか! 矢倉 バレてました? ─とっくにバレてますよ(笑)。いい機会なので、どういうことなのか詳しくお聞きしようと思いまして。 矢倉 ブブカさんの取材は、タイミングが良すぎるっていつも思うんですよ。スケジュールが送られてきて、「このタイミングで」って毎回思います。前日からドキドキしてますから。 ─聞きたいことがあるから取材を申し込んでいるわけですからね。なんでそんなにビビるんですか? 矢倉 私は、自分の考えをあまり話したくないと思ってるんですけど、そこを突いてくるんですよ。 ─それがウチのスタイルなんですよね(笑)。でも、他誌の取材ではそこまでツッコまれないんですか? 矢倉 取材自体はたくさんありますけど、ブブカさんだけは見透かされていそうなんですよ。 ─見透かしているというか、「誘導してるだろ」とは読者からよく指摘されますけど(笑)。 矢倉 他誌ではそこまで深く追及されることはないんですよ。たとえば今後の目標を聞かれたとして、私が「~~ですね」と答えれば終わるんです。でも、ブブカさんはさらに突っ込んでくる(笑)。心の中を全部わかっているのに、私に言わせようとしているのかなと思って。 ─見透かしているということはないですよ。前回(7月号)の百花さんと矢倉さんを一緒に取材した時は、百花さんがいきなりインタビュアー側に回って、本音を引き出そうとしたんですよね。「センターについてどう思ってるん?」って。 矢倉 はい。あの時は勉強になりました。百花が聞いてくれて、助かった部分があります。 ─ウチじゃなくて百花さんが聞いてくれて助かった(笑)。前回の取材後、百花さんの家に泊まったそうですね。 矢倉 はい。以前から遊ぼうって誘われてたんです。私、休みの日に外に出るのが嫌やから行かずじまいだったので、「ほんまに空いてる日を教えてや」っていう流れになったんです。 ─百花さんにも追いつめられてる(笑)。 矢倉 それで、占い師の方に手相を診てもらいました。まおきゅん(三田麻央)と3人で行ったんですけど「九州に行くといい」って言われて。 ─HKT48移籍を打診ですか? 矢倉 私がNMBのメンバーってことは知らないで診てくれたんですけどね。あと、「集団行動が苦手でしょ」とか「嘘つき」「二重人格」とか散々言われて。 ─嘘つき、二重人格って当たっていると思いますか? 矢倉 いろんな面を持っていると思います。アイドルである自分、闇を抱えている自分……。いろんなスイッチがあります。 ─それにしても、メンバーと少人数でどこかに行くのって珍しくないですか? 矢倉 そうですね。たまに大勢でUSJに行ったりはしますけど、自分から誘うこともないですし、気を遣わせるのも嫌なんですよね。人と話すことに苦手意識が強すぎて。 ─ご飯に行くとしたら誰と行きます? 矢倉 同期が多いですね。谷川愛梨ちゃん、村瀬紗英ちゃんとか。大阪じゃなくて、行くとしたら東京で泊まりの時です。あと、みおりん(市川美織)とも行きます。みおりんは全然私の話聞いてくれなくて、ずっとツイッターやってるんですけど。 インタビューの続き、グラビア写真はBUBKA10月号にて掲載。 【セブンネットで購入】(ポストカード2種よりランダム1枚封入(AKB48武藤十夢/SKE48古畑奈和)) 【クリックでAmazonで購入へ】