Flower 「過去作品へのオマージュ」散りばめた新作MV公開
9月14日にベストアルバム『THIS IS Flower THIS IS BEST』をリリースするFlowerが、本日新作MUSIC VIDEOを公開した。ベストアルバムに収録される『他の誰かより悲しい恋をしただけ』のMVは、Flower過去作品へのオマージュ的要素が散りばめられた約5年に及ぶ活動の集大成的作品となっており、早くも各所で話題を呼んでいる。 Flower待望のベストアルバム『THIS IS Flower THIS IS BEST』に収録される新録曲『他の誰かより悲しい恋をしただけ』は、Flowerが最も得意とする切ないラブソングの決定版といえる楽曲。過去との決別を歌いながらも、ただ悲しんでいるのではなく、【あなたを愛した自分と別れる】という強い意思を持った女性像も表現されている内容となっており、多くの女性に共感されるであろう哀しくも美しい歌詞の世界観にも注目だ。また、ヴォーカルバトルオーディションから5年の歳月を経て表現力・歌唱力を飛躍的に向上した鷲尾伶菜の歌声も聴きどころといえるだろう。 MVのコンセプトは「過去作品へのオマージュ」。2011年のデビューからの5年間を総括するベストアルバムに収録される作品にふさわしく、Flowerの過去のMVへのオマージュ的要素が散りばめられた作品に仕上がっている。MVに登場するシーンとして、“鷲尾伶菜が乗るシャンデリア”⇒『白雪姫』(6th single)、“古い大きな時計”⇒『SAKURAリグレット』(2nd single)、“6人が入った本を模したセット”⇒『Blue Sky Blue』(10th Single)、“藤井萩花が男女に模して踊るダンス”⇒『さよなら、アリス』(9th Single)、“大きなガラス張りのような水槽”⇒『さよなら、アリス』(9th Single)、“床に寝た状態でのダンスシーンの時に光るレーザー”⇒『恋人がサンタクロース』(4th Single)といった様に過去作品とリンクしている。他にも過去作品の要素が入っており、それらを見つける事も、ファンにとっては楽しみとなる内容だ。 Flowerは今週金曜日のテレビ朝日系列「ミュージックステーション」への出演が決定しており、ベストアルバムリリースへ向けて盛り上がりが一気に加速しそうだ。また、ベストアルバムのリリースを受け、10月21日からは自身のツアー「Flower Theater 2016~THIS IS Flower~」が開催され、ますますFlowerへ注目が集まる事は明白だ。今後の新着情報にも注目しよう。