乃木坂46生駒里奈「サイレントマジョリティー」センターの真相を語る
─まずはどうしてもこの話がしたかったんです。『FNSうたの夏まつり』での……。 生駒 みんなあの話する(笑)。 生駒 ありがとうございます(笑)。『サイレントマジョリティー』は好きなので、いつか踊ってみたいなとは思っていたんですけど、まさかテレビでできるとは思わなかったのでびっくりしました。 ─しかも、渡辺麻友さんや指原莉乃さんら錚々たるメンバーがいる中でのセンターですから、もちろんプレッシャーはあったと思います。 生駒 久々に地上波でセンターだからちょっとは緊張したけど、意外と冷静に楽しくできました。ただ、録画したものを自分で見直した時には「この曲は今の私じゃもう当てはまらないな」とも思いました。 ─どうしてですか? 生駒 「大人に支配されるな」は10代の子が歌うからこそ、あんなにキマるんだと思うんです。欅坂46がやる『サイレントマジョリティー』はレジスタンスなんですよ。でも、私たちは「過去にレジスタンスだった人たち」にしか見えない。だから「大人に支配されるな」も別の種類のものに聞こえる。きっと『制服のマネキン』の頃の私の表現と重ね合わせた人もいると思うんです。ずっと見続けてるファンの方もそう感じたはず。でも、これはたぶん私しか気づいていないと思うんですけど、あの時の表現の仕方とは全然違う。もうあの時の私じゃない。私はもう反乱軍にはなれないんです。 ─なるほど。でも、あの『サイレントマジョリティー』を観て、乃木坂46と生駒さんを好きな全ての人が幸せな気持ちになったのは間違いないと思います。 生駒 それは嬉しいです。実際、メンバーからも「『君の名は希望』が選ばれなかったことは悔しかったけど、生駒がああいう風に踊ってくれたから救われた」みたいに言ってもらえたので。 写真(C)乃木坂46LLC 全文と写真はBRODY 10月号にて掲載。 特別付録として、 ・乃木坂46の白石麻衣、欅坂46の平手友梨奈の両面・超BIGポスター。 ・セブンネットで購入に限り、平手友梨奈、長濱ねる、齋藤飛鳥&西野七瀬、白石麻衣&生田絵梨花のスペシャルポストカード特典が配布される(デザイン4種のうちランダムで1種類封入)。【クリックで購入へ】 BRODY[ブロディ]10月号は、2016年8月23日(火)全国コンビ二・書店・ネット書店にて定価880円(税込)で発売。Amazonで購入はクリック