NMB48岸野里香が卒業を発表「歌手になりたい」
神戸ワールド記念ホールにて「NMB48 リクエストアワー セットリスト ベスト235 2016」が開催され、昼の部にて60位から31位が発表された。AKB48グループではお馴染みとなったイベントのリクアワ。それぞれのグループで楽曲版の総選挙を行い一位を競い合う。毎回、意外な楽曲が一位を獲得することでも有名なイベント。 『恋を急げ』から始まり様々な楽曲を披露。途中、初期メンバーである山本彩、山口夕輝、岸野里香にて『Bird』をパフォーマンス。加入前からNMB48ファンだという5期生小嶋花梨は「オーラが違いますね」と大絶賛した。 昼の部終盤、岸野里香より卒業をすることが発表された。岸野は、2016年AKB48選抜総選挙では66位、MC力に定評がありNMB48には欠かせない存在だった。 「6年間、NMB48のメンバーでいることが当たり前のことになっていて、いつしか卒業を考えるようになっていました。この一年間はみなさんと一緒に喜ぶことが多くて凄く楽しかったです」と話し、総選挙でのランクインに関しても感謝した。「私は、NMB48の活動をする中で、何が一番楽しいかを考えて、これからは歌をもっと練習して皆さんをびっくりさせるくらいに上達して帰ってきたいと思います。歌手になりたいという夢を見つけました。」と話した。 同期の山本彩も「グループの活動の中で夢を見つけるのは本当にスゴイことだと思います」と卒業を祝福した。 『僕はいない』を岸野センターにて歌唱。エンディングとなるはずが、岸野のことが「心の拠り所だった」という山口夕輝は涙が止まらずに、岸野の急な判断で最後はNMB48らしく『イビサガール』をパフォーマンスした。 岸野は「まだ卒業の時期ははっきり決まっていないですが、最後の日までNMB48として頑張ります」とコメントした。 写真(C)NMB48 NMB48「リクエストアワーセットリストベスト235 2016」ライブ独占生中継