指原莉乃が明かす「恋チュン、おにぎり振付け」の真相
8月26日放送の「ミュージックステーション2時間スペシャル」(テレビ朝日)にAKB48が出演した。 今回の企画である「プロが選んだ振付がすごいJ-POP BEST25」の第9位に指原莉乃がファンであることを公言しているモーニング娘。の『LOVEマシーン』が選ばれると、「この間ご本人たちと一緒に踊る機会があったんですけど、芸能人になって良かった~!ってスッゴイ思いました」とその感動を伝え、さらに第2位に自身がセンターを務めた『恋するフォーチュンクッキー』が登場すると、パパイヤ鈴木による振り付けがソウルダンスとPOPの融合であるという誕生の秘密が初めて解説され、「知らなかったです」「あんなに説明してくださってなかったので」と驚きを隠さなかった。さらに「今のほうがちゃんと説明してて…。私達の時は30分くらいで振付も全部終わって」とスタジオを沸かせ、「本当に知らなかったので、今日は踊るときはちゃんと踊ります」とスペシャルメドレーに弾みをつけた。 この『恋するフォーチュンクッキー』のダンスの秘密には、タモリも「俺も今解説されて、あ、なるほどとわかった」と納得の様子で、さらに指原が同曲の振り付けで「おにぎり」がお気に入りの部分と話題にすると、実は「おにぎり」を握る意味合いの振り付けではなく、リンゴを磨いている様子であるという秘密を明かす。 すると、隙かさずタモリから「え?俺はクッキーの生地をねってるのかと思ってたよ」とのツッコミが、これに指原も「確かになんでリンゴなんだろう?」とノッかる形となり、謎を呼ぶ展開となってしまった。 新曲『LOVE TRIP』とのスペシャルメドレーでの”恋チュン”披露では振り付けにもソウルフルな熱がこもるパフォーマンスとなったが、なぜ”リンゴ磨き”なのか改めて気になった視聴者も多いことだろう。