癒し系シンガー蘭華 注目のMVを公開
昨年発売されたシングル『ねがいうた』が有線お問い合わせランキングにて3ヶ月連続ベスト10入りを果たし、「癒し系シンガーソングライター」として幅広い世代から注目のアーティスト「蘭華」が全曲の作詞作曲を手掛けた初のオリジナルアルバム『東京恋文』より、表題曲『東京恋文』のミュージックビデオが完成。ポニーキャニオン公式Youtubeチャンネルでショートバージョンが初公開された。 透明感溢れる歌声と、J-POPと歌謡曲を融合させ、二胡や和楽器、民族楽器をサウンドに取り入れたオリエンタルな世界観、親子の絆、家族愛、人間愛、人生をテーマにした普遍的な歌詞の世界が特にシニア層に大きく支持されてきたが、今回のアルバムのテーマは、「夢を追い求めて上京したひとりの少女が、喜怒哀楽、出逢いと別れ、様々な経験をして大人の女性へと成長してゆくその過程を、恋愛、人生、命、望郷といったテーマに織り込んでみました。」というように、一人の女性の生き方を様々な愛の形に置き換えて表現した究極の大人の恋愛アルバム。 その中でもアルバム表題曲として、男と女、二人の想いが通じ合って迎える愛の形「初夜」をイメージした『東京恋文』の映像美は、印象的なサビの「紅をさす恋心綺麗でいたい」をキーワードに、奥ゆかしい日本家屋の佇まいの中で、初めて抱かれる男のために化粧をし着飾る女心を、着物に身を包んだ蘭華が憂いを帯びた演技で表現した。監督は、数々のCM広告を手掛けてきた巨匠・難波恒夫。映画のような化粧品のCMのようなストーリー仕立てで、日本女性の奥ゆかしさ、美しさを、絶妙なディレクションでまとめ上げている。 今回のアルバムは「少女と大人の女性のように、可愛らしさと妖艶さの二面性をアルバムの中で表現できたらいいなと思い創りました。」という彼女の想いが随所に込められ、ジャケットやブックレットの世界観も大正ロマンをイメージして制作。「東京恋文」以外にも、故郷への想いを綴った「あなた恋し~故郷の春〜」や、キャッチーなカラオケ歌謡ポップスの「愛が終わるまで」など、シンガーソングライターとしての才能を遺憾なく発揮した珠玉の名曲が並んだ聴きどころ満載の注目作品だ。