℃-ute矢島舞美 次期ハロプロリーダーに言及
現在50名を越えるハロー!プロジェクトのリーダーとして、またこの程デビュー12周年を以って解散を発表した5人組ユニット℃-uteのリーダーとして、常に第一線で活躍してきた矢島舞美。 8月27日(土)に自身9冊目となる写真集『ひとりの季節』(ワニブックス)をリリース。発売記念の握手会が新宿・福家書店で開催された。 舞台はどこか懐しく情緒漂う町並みの台湾。そこで圧倒的に美しく佇む、”矢島舞美”をそのままを表現した。 常に前作を 上回る彼女の”美しさ”に驚かされる一冊となっている。「前髪を撮影の頃から伸ばしたり、衣装も露出多めです」とオトナな一面をアピール。「15歳の時に初めて写真集を出した時に”スクール水着”着てたんですけど、今回も同じような形のワンピース水着を着ていて、オトナっぽくなるんだなあと思って」と照れ笑いしていた。さらに10冊目写真集では「天国に一番近い島」として人気のニューカレドニアで撮りたいという願望を早くも明らかにした。 来年6月のさいたまスーパーアリーナ公演で解散を発表した℃-uteだが、話し合いは2月に行われたそうで、「最年少の萩原舞ちゃんが20歳を迎えて、それぞれの将来を話すたくさんのタイミングがあって決めました。5人いれば解散反対派もいるかなと思ったんですが、それぞれの気持ちも尊重し合えてすんなりと進みましたね」と振り返った。 解散発表してからの気持ちを問われると、「昨日Buono!の武道館ライブにゲスト出演したんですけど、”武道館に立てるのあと何回だろうと、すべてにおいて”この景色しっかり焼きつけとかなきゃ”って思うようになりした」と語った。さらに現ハロプロリーダーである矢島が、次期リーダーについて言及し、私的な意見としながら「多分和田彩花ちゃん(アンジュルム)か譜久村聖ちゃん(モーニング娘’16)かなって勝手に思ってるんですけど(笑)どちらもしっかりしてて”ハロプロ愛”も強いので、明るい未来を切り開いてくれるかなと思います」と話したが、報道陣から「年齢的には嗣永(桃子)さんかと」と問われると、「あ!”もも”(嗣永)もしっかりしてるけどどうかな(笑)。ももに怒られちゃう」と取り繕っていた。