EXILE15周年 デビュー記念日に究極ベスト・アルバムをリリース決定
EXILEがデビュー15周年という記念すべき年に、そしてデビュー日である9月27日という記念日に、EXILEの今までの歴史を凝縮した究極のベスト・アルバム「EXTREME BEST」をリリースすることが決定した。 2001年9月27日にシングル「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~」でデビューしたEXILEは、ダンス&ボーカルグループという新たなスタイルでアーティストグループの確固たる地位を確立し、本物の歌唱、本物のパフォーマンスを追求し続ける事で、15年という長きにわたり数々の金字塔を打ち立ててきた。 日本レコード大賞では史上最多となる4度の大賞受賞、10年連続アルバム首位獲得、毎回記録的な動員を誇るドームやスタジアムでのライブツアーの開催など、その快挙にはきりがないが、それらは全て、EXILEがデビューからずっと変わらずエンターテイメントを追求し続け、誰も成し得なかったやり方で自らの道を切り開いてきた証である。 この15年間メンバーの勇退や加入によってEXILEは変化と進化を繰り返しながら成長し続けてきた。そこにはずっと変わらず受け継がれてきたものがある。それがEXILEの魂であり、EXILEである事への誇り、EXILE PRIDEだ。 1:EXILEとの15年間の想い出がよみがえる全45曲収録!! CDには、第二章以降に再レコーディングを行った第一章時代のシングル楽曲13曲に、第二章以降にリリースした全シングル楽曲32曲を加えた全45曲が収録される。2001年のデビュー曲である「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~」に始まり、日本レコード大賞において史上最多となる4度の大賞を受賞した「Ti Amo」「Someday」「I Wish For You」「EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~」など、EXILEの時代を彩ってきた歴代のヒット・シングルがEXILEの歴史を繋ぐように順を追って収録されている。このアルバムを聴く人一人ひとりが、この15年間のEXILEの歴史だけでなく、その時その時の自分の想い出を振り返りながら楽しんでほしいという想いが込められているからだ。 2:53曲6時間を超えるEXILEの世界観を表現した映像作品を収録!! 映像作品は、2006年から始まったEXILE第二章以降に制作された全53作のMusic Videoの全てが収録される。EXILEが追求し続けてきたエンターテイメントの表現の一つであるMusic Videoは、パフォーマンスはもちろん、創造性、スケール、映像技術の全てが日本のエンターテイメント作品の歴史ともいえる程、映像制作に挑戦してきた。その圧倒的なクオリティは、MTV JAPANにおいて、一年で最も優れたMusic Videoを決める“Best Video of the Year”を史上最多の5度も受賞している事においても証明されている。そんな歴史的な53作が、このアルバムに全て収録される。楽曲の合計収録分数は約3時間44分、Music Videoは合計6時間を超える。日本のエンターテイメントの頂点を走り続けてきたEXILEの15年を収め、EXILEの世界観を表現した、まさに“究極”の映像作品集だ。 3:世界のレジェンド・ダンサーが集結した夢のダンスビデオ!! 新作映像として、世界のダンス作品史に残るであろう、究極のダンス・エンターテイメント映像作品『UNITED DANCE NATION in FUNK JUNGLE』が収録される。「EXILEのルーツであるダンスへ恩返しをしたい」というHIROの想いから、ダンスを愛するすべての人々と、ダンサー達へのリスペクトを込め、この映像作品は制作された。 まず驚くべきは出演ダンサーのラインナップだ。ニュースクールの礎を築いたニューヨークの伝説的グループElite ForceのメンバーであるHenry Link、地元シカゴで生まれたスタイルCHICAGO FOOTWORKを牽引するKing Charles、戦うための踊りKRUMPの創始者であるTight Eyez、様々なジャンルを踊りこなし数々のタイトルを手にしてきたフランスの英雄Salah the Entertainer、Justin Bieberなど世界のトップアーティストの振付を手掛けるShaun Evaristoなど、ダンスを志した事のある人なら誰もが聞いた事のある、世界のダンスの歴史を築いてきたレジェンド・ダンサー22名が一堂に集結。さらに日本からは世界でも類を見ない賞金総額500万円というフリースタイル・ダンスバトルの最高峰『STREET KINGS』をこの夏に制した女性ダンサー・YOSHIEをはじめとした世界でも活躍する国内トップダンサー12名と、EXILE、三代目 J Soul Brothers、GENERATIONS、THE RAMPAGEの全パフォーマー31名の計65名という豪華な顔ぶれが撮影に参加。 これだけの数の世界チャンピオンが集結したダンス作品など、世界でも類を見ない。そんなレジェンド・ダンサー達が、HIP HOP、HOUSE、KRUMP、POP、BREAKIN’といったあらゆるジャンルや国籍の壁を超え、楽しく、激しく、お互いをぶつけあったり、セッションしたりしながらパフォーマンスを魅せてくれる、夢のようなダンスビデオは改めてダンスの素晴らしや楽しさを感じさせてくれるダンス映像作品で、EXILEの原点を感じることができる必見の内容だ。 EXILEファンのみならず、すべてのダンスファンに観てほしい作品となっている。 4:EXILEの歴史とEXILEの最新がつまったビジュアル作品たち!! ジャケット・ビジュアルは、EXILEとEXTREMEのアルファベットが重なる『EX』を力強く“究極”を象徴的に表現している。最も注目したいのは、アルバムに込められた想いを表現した19人のアーティスト写真だ。広い青空のもと、どこまでも続く滑走路を悠然と前進していくメンバーの姿には、これからもずっと未来に向かって進み続けるという強い意志が込められている。この写真には15年の歴史を刻むベストという事で、勇退して以降は作品に載る事のなかったHIRO、松本利夫、USA、MAKIDAIの4人も含めたEXILE19人全員が揃っている。さらにアルバムの初回盤には、ファンにとってはたまらない84Pに及ぶフォトブックが収録されるのも楽しみなところだ。現在のEXILEの最新のビジュアルと、今までの軌跡を感じる歴史的作品のビジュアルが収められるという事なので、15周年記念として是非とも手に入れたいものになるだろう。 EXILE「EXTREME BEST」、このアルバムは15年の軌跡を刻み込むとともに、これから先もずっと変わらず受け継いでいく、歩みを止める事なく未来へと進んでいく、というEXILEの想いが強く込められた究極のベスト・アルバムだ。 2016年9月27日、全てが“究極”のベスト・アルバムが発売される。是非楽しみにしていてほしい。 もう発売が待ちきれないというファンの為に、先行でアルバムのティザー映像も公開となっているので、それを見て、このアルバムへの期待度を高めるのも、楽しみ方の一つかもしれない。 <EXILE HIROコメント> EXILE15周年、今までEXILEを応援くださった全ての皆さんに心からの感謝の気持ちとお礼をお伝えさせていただきます。 EXILE15周年という記念すべき年、そして9月27日というデビューした記念の日に今までの歴史と想いを詰め込んだ究極のベスト・アルバムとして、その名もまさに究極の「EXTREME BEST」をリリースさせていただきます。 内容も2001年デビュー曲「Your eyes only ~曖昧な僕の輪郭~」から最新曲「Joy-ride ~歓喜のドライブ~」までEXILEの歴史と想いを感じていただける内容になっているのではないかと思います。 また、15周年の記念企画として、EXILEが生まれたルーツでもあるダンスへの恩返しの気持ちを込めてダンスビデオ「UNITED DANCE NATION in FUNK JUNGLE」を制作し収録させていただきました。 HIP HOP、HOUSE、KRUMP、POP、BREAKIN’…ジャンルも国境も超えた世界のトップダンサーを海外から22名、国内から12名をお招きし、さらにEXILE TRIBEの31名のパフォーマー合計65名が参加して、まさに夢のようなダンスビデオが完成しました。 EXILEのルーツであるダンスの魅力を存分に感じていただける内容ですし、僕自身が初心にかえってダンスを観るのがとても楽しいと思う内容になっていますので、皆さんにもぜひご覧いただいてダンスの魅力をおもいっきり感じていただければと思います。 この「EXTREME BEST」が、今まで応援くださった皆さんにとってEXILEの想い出とともに永久保存版的なアルバムになってくれたらうれしいです。 <EXILE ATSUSHIコメント> デビューしてから本当にいろいろな事がありましたが、ここまで来ることが出来ました。すごく長い道のりを経て辿り着いた15周年という記念すべき日に、またこうしてベストアルバムを出せることが、本当にありがたく、嬉しく思います。 今回は時代に沿った流れで、順を追ってEXILEの歴史を感じていただけると思います。 15年と簡単に言っても、15歳だった方はもう30歳になっているわけで、中学生や高校生だった方が立派に社会に出て働いていたり、お子さまが出来ていたりと、様々な変化があると思います。その時に聞いていた曲も、また今聴いてみる事で、EXILEの違った魅力を感じていただけるかもしれないです。個人的には昔の作品は、少し照れますし、恥ずかしいところもありますが、それも含めて、みなさんの心の中に少しでも残ってくれるといいなぁと願っています。 初々しいタカヒロと僕の声で、当時はただなんとなく聴いていた曲も、またあらためて今聴きなおしてもらえることで、違いを感じてもらえるかもしれません。