ももクロ有安杏果が念願の横アリソロコンサートで「幕が上がる前に泣いた」
横浜アリーナでのソロコンサートも無事大盛況のまま終了したももいろクローバーZ有安杏果。雑誌「BRODY10月号」では、ギターだらけのシチュエーションでインタビューに答えている。 杏果 うわぁ、ギターだらけ! この光景を見ているだけで、もう幸せですよ! ―今回、ソロコンサートを終えたばかり、ということで、有安さんのテンションがあがるシチュエーションを、と考えてギブソンさんのショールームをお借りしました。 杏果 このフロアもすごいけど、1階に展示してあったヘッドホンやスピーカーも、欲しいものばっかりで本当にヤバかった! ―こちらの予想を上回る昂ぶり具合、ありがとうございます。しかも「ソロコンで着ていた衣装のイメージで」とお伝えしていたら、本当にソロコンの衣装で来ていただいて。今日はもうソロコンの話だけを掘り下げていきたいと思います。まだ余韻が残っているうちに、すべて話してもらえれば、と。 杏果 はい。よろしくお願いします。 ―今回、いちばん心配したのは、有安さんが泣いちゃって歌えないんじゃないか、ということだったんですよ。満員になっている客席を眺めただけで号泣してきた過去があるので……。 杏果 実はね、泣いたんですよ。幕が上がる前に、いっぱい。まず、横浜アリーナに入るときに、もう泣いた(笑)。 ―会場入りのとき、ですか。 杏果 歌詞カードとか入っているバッグと、ドラムスティックと、ギターを持って歩いていたんですけど、いきなり泣いちゃって。それで会場に入ってみたら、曲の音をチェックしているのが中から聞こえてきて。それで「本当に今日が本番なんだ! ヤバい!」みたいになって。全然、ギターの重さとか感じなかったもん、そのときは。 ―そして、また泣いたんですね。 杏果 リハーサルになっちゃったら、もう平気だったんですよ。ステージに立っているときは大丈夫。ただ、ステージに立つまでは意外ときてましたね(苦笑)。 ―それだけ思い入れのある会場ってことですよね。オープニングの演出でもエピソードが使われましたけど、小学生のとき、EXILEのバックダンサーとして、横アリのステージに立っているんですよね、有安さんは。 杏果 ツアーではメインステージで踊らせてもらえたんですけど、最終日の横アリだけは端っこのステージにされちゃって……まぁ、それが私の人生の中でいちばん悔しいことだったんですよ。 ―初のソロコンサートだけど、実は10年以上も思い続けたリベンジの場でもあったんですよね。いつか、横アリのメインステージに立つんだ、と。 杏果 ただ、今年に入って横浜アリーナは改装しちゃったじゃないですか(7月2日に新装オープン。有安杏果のソロコンサートは改装後、初の女性アーティストによる公演となった)。だから、ずいぶん変わっちゃったなって、思いながら会場の中を歩いていたんですよ。 インタビューの全文と写真はBRODY 10月号にて掲載。 特別付録として、 ・乃木坂46の白石麻衣、欅坂46の平手友梨奈の両面・超BIGポスター。 ・セブンネットで購入に限り、平手友梨奈、長濱ねる、齋藤飛鳥&西野七瀬、白石麻衣&生田絵梨花のスペシャルポストカード特典が配布される(デザイン4種のうちランダムで1種類封入)。【クリックで購入へ】 BRODY[ブロディ]10月号は、2016年8月23日(火)全国コンビ二・書店・ネット書店にて定価880円(税込)で発売。Amazonで購入はクリック