たこやきレインボー 通天閣でビリケンさんと生パフォーマンス
メンバー全員関西在住の女の子5人組アイドル、たこやきレインボーが8月24日、活動拠点・大阪の象徴ともいえる”通天閣”にてメジャー第2弾シングルとなる新曲『どっとjpジャパーン!』のリリース・イベントを行なった。 新曲の発売日でもあるこの日、通天閣地下1階のステージで行なわれたイベント、冒頭の公開インタビューでメンバー各々が溌剌と語ったのは、新曲のテーマが「関西から日本、日本から世界へ」ということや、歌詞中に日本の食べ物やスポーツ、建物(もちろん通天閣も)等が色々フィーチャーされていること、メンバーが世界各国のディーヴァ(歌姫)に扮し、大先輩DJ KOO(TRF)も出演しているというミュージック・ビデオや日本列島を表したダンスの振付、メンバーと同じ関西出身で楽曲を手掛けたヒャダイン(前山田健一)とのレコーディングの様子等。1曲の中に今まで以上に詰め込まれた盛り沢山な聴きどころ・見どころの端々がメンバーの言葉から伝わってきた。 続いて通天閣のシンボル・ビリケンさんがステージに登場し、この日8月24日をたこやきレインボーの愛称・”たこ虹”に掛けて、”たこにじの日”と命名(たこ=足が8本、にじ=24)し、メンバーに認定書の授与を行ない、その後彼女たちはビリケンさんも交えて新曲『どっとjpジャパーン!』生パフォーマンスを行なった。 今回の新曲のテーマ「関西から日本、日本から世界へ」は、関西から全国規模へと活動の幅を広げつつある彼女たちの今の歩みとも重なる。秋には東京・大阪にてホールでのワンマン・ライブも実施予定ということで、今後の活躍がますます楽しみな”たこ虹”ことたこやきレインボー、彼女たちが関西から羽ばたく姿にこれからも注目していきたい。