ばってん少女隊大型フェス初参戦 リーダー欠場も激熱パフォーマンス
“スターダストプロモーション100年に1組の逸材”と自ら発信し、福岡を拠点に活動する平均年齢14.3歳のキュートで個性的なメンバーとロックやスカコアを基調とした楽曲が話題となっているばってん少女隊が21日、WILD BUNCH FEST.2016山口きらら博記念公園多目的ドーム内公開ラジオブースステージにてパフォーマンスを決行した。 ロックバンドひしめく大型フェスへの参戦は初めての彼女ら。そんな中、リーダーの上田理子が体調不良のため本番直前に出演を中止、残りのメンバー5人でのパフォーマンスとなった。ギリギリの状況でのライブを繰り広げる中、現在絶賛TVオンエア中の新曲「よかよかダンス」を披露する際、同フェスに出演でライブを終えたばかりのKEYTALK小野武正が客席に現れ、メンバーたちに熱いエールを贈るというサプライズが。 パフォーマンスも客席もさらにヒートアップし、大いに盛り上がった。初のロックフェスで、ばってん少女隊の真骨頂であるスカコアを基調とした楽曲を中心に全9曲約40分に及ぶステージをリーダー不在で完走。会場にいるロックファンたちにも彼女たちの存在をしっかり届けることができた。 リリースツアー「いつか私たちも超(スーパー)に!伸び白埋めてもよかよかツアー」と夏イベントは後半戦に突入、過酷な環境でのライブは続く中、困難や逆境を乗り越え一会場ごとに成長を見せるメンバーのパフォーマンスをぜひ近くで体験してほしい。リリースツアーに行って一緒に歌って踊って盛り上がろう。