「いいひと」DJ KOO ドッキリ番組でまた神対応
TBS「超絶!世界ドッキリ映像グランプリ ~世界の名作ドッキリ、日本の芸能人に仕掛けちゃいましたSP~」が放送され、ハイテンションミュージシャンDJ KOOが出演した。 過去様々なドッキリに挑んできたDJ KOO。タクシー内に幽霊が現れれば、筆談で対応し、お墓に寄ってあげるという神対応。自身が所属する「TRF」を「TIM」と幾度となく間違う超失礼な記者が現れても指摘しなかったDJ KOO。様々な伝説を作ってきた。 今回ひっかかってしまった(ドッキリの)カットは、世界一のドッキリストとして名高いアメリカのハウイが考案した「1億円当たったお宅を隣と間違える」というドッキリ。ハイテンションミュージシャンDJ KOOがあるお宅に”1億円当たりました!”と現金100万円を持って訪問。しかし喜びに震える家族を前に、当選したお宅が違ったのでスタッフから”訂正を”と促される。もちろん家族は憤慨し、もらったものは返せないと100万円を離さない。 そこでDJ KOOが取った行動は、「後でお金を下ろしてくるから大丈夫です。」とその家族に100万円をプレゼント。自腹で対応しようとするまさかの対応にスタジオも驚きを隠せなかった。一体どこまで人が良いのか。DJ KOOが万人から愛される理由がよく分かる気がする。