夢アド 5人揃って「内村光良監督映画」にJK役で出演
とにかく全員かわいいと話題沸騰中の5人組アイドルグループ・夢みるアドレセンス、通称「夢アド」。”カワイイだけじゃダメなんですか!?”を合言葉に荻野可鈴、山田朱莉、志田友美、小林れい、京佳の5人で活動中。7月27日にはMINMI作詞作曲による5thシングル『Love for You』をリリースし、オリコンウィークリーランキング10位を獲得。メジャーデビューから5作連続でオリコンTOP10入りの快挙を達成している。 そんな話題の夢アドが、10月22日(土)に公開される内村光良が初の原作・脚本・監督を務める映画「金メダル男」にメンバー5人で出演していることが明らかになった。 夢アドが演じているのは、主人公・秋田泉一(知念侑李※W主演)が通う高校の生徒役。失敗続きだった中学生時代からの再起を図るため「表現部」を立ち上げたものの、自作の俳句や絵画や舞を中庭で表現する”変わり者”として扱われていた泉一は、文化祭で披露した「坂本龍馬 その生と死」の舞で一躍文化祭の主役に。メンバーは泉一の人生の転機となる物語の重要なシーンに出演し、舞を披露した泉一に拍手喝さいを送る女子高校生役を熱演している。 メンバーを代表して志田友美が出演の喜びを、「豪華キャストさんの中に、私たち夢アド5人での映画出演が実現してとても嬉しかったです!女子高校生役として、楽しく演技させていただきました!夢アドファンの方にも、この5人が同じ学校だったら最高だよね!と言われたことがあるので、ぜひ皆さんに観ていただきたいです!ぜひ私たちの演技にも注目してください!」とコメント。 また、監督の印象を「幼い頃からテレビで観ていた、お笑いの方としての内村さんと全く同じで、笑顔が素敵で気さくに話しかけてくれる、とっても優しい一面と、撮影になった時の真剣な表情とのギャップが素敵でした!内村監督、ありがとうございました!」と明かした。内村監督だからこそ実現できた、”金メダル級”の超豪華メンバーの他にも、アッと驚く出演者がいるかも・・・!?とのことでぜひスクリーンで隅々まで確かめてみよう。 また、昨日秋葉原・AKIBAカルチャーズ劇場にて行われた「YUMELIVE!」が劇場史上最高の予約数を記録したということで、リオ五輪に負けじと”金メダル”ラッシュの夢アド。1stアルバムの年内リリースが発表されたばかり。今後も目が離せそうにない。