山谷花純が初主演シンデレラゲームに「大きな責任を強く感じた」
注目の若手女優である山谷花純が初主演を務めるソリッド・シチュエーション・デスゲーム「シンデレラゲーム」の公開が2016年10月1日(土)に決定した。 山谷花純は「手裏剣戦隊ニンニンジャー」百地霞役でブレイク。映画「人狼ゲーム プリズン・ブレイク」「寄生獣」「舟を編む」「悪の教典」「告白」、ドラマ「世にも奇妙な物語25周年記念 映画監督編」「ファーストクラス」、連続テレビ小説「あまちゃん」など活躍を続けており、9/1からは初舞台「瞑るおおかみ黒き鴨」大山捨松役を演じ、これからの活躍が期待されている。 メガホンを取るのは、ドキュメンタリー映画「Souda Kyouto He Ikou」でPFFアワードに入選を果たし、オムニバス映画「ヒカリエイガ」の一篇「So-Far」や「死んだ目をした少年」などで高い評価を得た、期待の新人、加納隼監督。 共演には、映画「みんなエスパーだよ!」に出演のグラビアアイドル清水あいり、「KERA」ほかティーンから高い支持率を誇るモデルの阿知波妃皇、元乙女新党で「すイエんサーガールズ」などで活動中の其原有沙など、幅広いジャンルの美少女たちが結集。そして、彼女たちを戦いに導くのは、「半沢直樹」『真田十勇士』などで観る者に鮮烈な印象を残す個性派俳優の駿河太郎。 トップアイドルを目指し、血を血で洗う壮絶な戦いが開始される。 【山谷花純コメント】 「私にとって主役というのは、手を伸ばしてもなかなか届かなくて、常に自分の胸の中でいつかいつかと叫んでいた存在でした。台本を開いた時、1番最初に自分の名前がある。それを目にした瞬間、やっぱり大きくて特別だなってただ呆然とその1ページを見つめました。そして、大きな責任を強く感じました。今回の作品は、アイドルとデスゲームという異色な2つが組み合わさってできています。その異なる対象がぶつかった瞬間に 強く光る人間の本心の輝きが今作の見所だなっていうのが第一印象です。私が演じた灰谷紗奈は、“自分の意思が弱くすぐに人と自分を比べる” そんな弱い印象を持つ子です。そんな役が真ん中にくるからこそ最初から最後まで弱さに隠れた強さがブレてはいけないなと思いました。シンデレラに輝くための条件とは何か?シンデレラに輝いた人は、どんな顔を見せるのか。その答えは、シンデレラゲームの作品の中に刻まれています。公開まで楽しみにしていてください。」 【加納隼監督コメント】 「この殺伐とした世の中、誰しもがアイドル的な側面をもって生きているのかもしれません。皆に愛されるキャラクターを必死に演じて生きているのかもしれません。 大人達が作りだした不条理な世界を、汗をかき走り回る少女達は、純真で美しかったです。その美しさが伝わる映画にしたいです。」