バクステ外神田一丁目 ZEPPワンマンでつんく♂新曲初披露
東京・秋葉原にある国内最大級のエンターテインメントカフェ【AKIHABARAバックステージpass】に所属する約80名のアイドルグループ「バクステ外神田一丁目」が、8月16日、約8か月ぶりのワンマンライブをZEPP TOKYOにて開催。シングルとしては、インディーズ時代発表された『ヨロピク ピクヨロ』以来、メジャーシングルでは初となるつんく♂作詞・作曲でメンバーの広沢麻衣主演映画「修羅の男と家なし少女」テーマ曲を初披露した。 「バクステ外神田一丁目! 調子ブッコキ祭り2016夏ツアーFINAL!~”夢見る少女がここにいる”~」と題した今回のワンマンライブは、「夢見る少女がここにいる!」と題し、6月18日柏PALOOZAより4つのユニットに別れ、全国12公演を行ったライブの集大成であり、このツアーのファイナルを飾る公演。大食いアイドルとしてお茶の間でも人気を博するもえあず=もえのあずき他、総勢53名が出演。 4ユニットが集結し『夢見る少女がここにいる!』で登場したのち、6曲目に早速、作詞・作曲つんく♂による夢に向かって突き進んでいくまっすぐな気持ちを表現した映画テーマ曲『わたし道』(10月26日発売)を広沢麻衣を中心に、熱くも激しいダンスと共に披露した。その他、代表曲『バイトファイター』や今やライブの鉄板となっている『今夜も・・・』など、計27曲を歌唱し、会場に集まった約1,000名のファンを魅了した。 「映画「修羅の男と家なし少女」は、組が解散してしまい行き場を失くした1人ヤクザと、家なし少女がぶつかりながらもお互いを助け合いながら成長していく人情物語で、今秋公開。主演を務め、バクステ外神田一丁目としてテーマ曲を歌う広沢麻衣は、「初のヒロインを務めさせていただいた映画で今でも正直信じられない気持ちでいっぱいです!迫力のある、乱闘シーンも見所ですが、わたし個人的にはもえのあずきちゃん演じる【りえちゃん】との、あるシーンも見所です!新たな広沢麻衣を見ていただけると思いますのでぜひ楽しみにしていてください。またバクステ外神田一丁目としては9枚目のシングルリリースをまたこうして発売出来ること嬉しく思います!たくさんの方の胸には響くといいなと思います。」と意気込みを語った。 この新曲の発売に向け各地でのイベントも続々決定中!彼女たちの活躍に乞うご期待。