でんぱ組inc.生みの親が「次に来るアーティスト」にわーすた
8月14日に放送された、テレビ朝日系「関ジャム 完全燃SHOW」。この中で「次に来るアーティスト」が紹介され、岡崎体育やピエール中野ら、音楽に精通するゲストたちがそれぞれの「次に来るアーティスト」を紹介。 でんぱ組inc.の生みの親である「もふくちゃん」がおススメしたのが、「わーすた」。2016年5月にデビューし、特徴的な歌詞と世界観で人気急上昇中のアイドルだ。紹介されていた楽曲『うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ』は、ぶっとんだ歌詞と突然くるサビが一回聞いたら忘れなくなる。 作詞・作曲を担当するのが、もふくちゃんが「女版ヒャダイン」と紹介した音楽プロデューサー「鈴木まなか」。若干17歳で作家デビューし、AKB48グループの楽曲作家最年少でもあり「わーすた」の楽曲全般を作っている。 突然来るサビ、急展開する曲構成はヒャダインよりもさらに難解だと紹介された。ネットでは「インパクト強烈過ぎてやばい!」というコメントや、「改めてわーすたの魅力に気づかされた!」というアイドルファンのリアルな声も。 またわーすたはライブステージを「スマホで写真、動画撮影OKSNS拡散推奨」ということもあり、気になったファンがWEB検索するとザクザク”わーすた”の映像が出てくるため、ネット上でも話題。この夏、多くのアイドルイベントを席巻しているわーすたは8月20日には、ロックフェス「SUMMER SONIC」のSIDE SHOW、 8月26日はアニメロサマーライブけやきステージに出演が決定している。