たこやきレインボー清井咲希の生誕祭はびしょ濡れ
関西出身の5人組アイドルグループ・たこやきレインボーが、8月11日に大阪・千里セルシーにて行われたリリースイベント 「うちらについて来いっ!たこ虹のノンストップツアー!~サマーヴァケ~ション~」において、清井咲希の生誕祭を行った。 この日の会場は37度超えの猛暑の中、ステージ上や客席の至る所に水を張ったビニールプールやバケツなどが配置され、最近ではお馴染みとなってきた「たこ虹びっちょりライブ」の仕様になっており、びしょ濡れになるのを予感しつつ、またこの日のイベントは、8月5日に17歳の誕生日を迎えたメンバー「さきてぃ」こと清井咲希の生誕祭も兼ねて行われるということで、会場には約1,000人のファンが清井をお祝いしようと本人のイメージカラーであるイエローのTシャツを着て集まり、また、ステージ横にはファンから贈られたスタンド花が飾られていたり、ファンが作成したイラスト入りのうちわが来場者に配られたりして祝福ムードが漂っていた。 ライブが始まり、メンバー全員が清井と同じイエローのTシャツを着て登場。曲中「咲希、誕生日おめでとー!」と叫ぶ彩木。この日のセトリは生誕祭の主役の清井が考えたとのこと。『オーバー・ザ・たこやきレインボー』では、間奏でのファンとメンバーよる「さきてぃコール」に感極まって清井が涙を流すシーンもあり、その後誕生日ケーキが登場し、ファンと一緒にハッピーバースデートゥーユーを合唱して祝福した。 清井は「17歳は泣かないって決めてたんですけど、みんなそこで旗広げて合唱するからさ、無理やった。」と先程の涙についての話をし、「虹家族さんからのプレゼントで泣かないという選択肢はないんかなと...でも二十歳になったら泣きません(笑)」 そして、恒例のバケツ&柄杓でステージ上から水を撒いたり、今回は300個用意したという水風船爆弾を客席に投げまくるメンバー。そして、今回新たに投入された新兵器、高圧洗浄機で水を噴射する。また、途中から客席に下りて、ファン全員に水を浴びせながら回り会場は大盛り上がりとなった。再び生誕祭モードに戻り、堀に「17歳の意気込みは?」と聞かれた清井は、「みんなのひまわりになる(笑)ひまわりみたいに愛される人になりたいな」と笑顔で答えた。 全ての曲を歌い終わったところで、最後にメンバーから1人ずつ清井へメッセージを送る。 「さきてぃはいつもレッスンの時とかに、こうしようって提案してくれたり、しんどそうやなぁとか今日は気合い入ってないなとか言ってくれたり、メンバーのことをめっちゃ見てくれているので、咲希も辛いこととか落ち込むことがあったら、メンバーに言ってくれて、メンバーと一緒にワイワイ笑って吹き飛ばしましょう!」と堀。 「やっぱり生きてたら人生って辛いことっていっぱいあるやん(笑)」と彩木。「一番年下やのに」と堀に突っ込まれながら、「辛いことがあったら、ここにいる虹家族さんとか世界中に味方はめっちゃおるから、咲良たちにいっぱい頼ってな。」とメッセージを送る。 「咲希ってほんまにひまわりみたいな子やなって思うんやけど、舞台とかでもちょっと笑う顔がほんまに可愛くて、キラキラしていて...でもひまわりも暗くなったら足止めしちゃうんやからさ、だから咲希ももし不安なこととかがあったらメンバーで支えていくからこれからも頑張っていこうね。」と根岸。 「咲希とはいろいろ二人で話したりもするし、たぶんいちばんご飯を食べに行っていると思います。二人でいる時間がすごい幸せです。咲希が嬉しいこととか笑顔になることがあると、メンバーみんなすごい笑顔になるし、虹家族のみなさんもそうやと思うから、これからもずっとにこにこスマイルのかわいいさきてぃで、かわいい真依のお姉ちゃんでいてください。お誕生日おめでとー!」と春名。 全員がメッセージを伝えたところで、メンバーがステージの袖へと引き上げていく中、清井だけが1人ステージに残り、「なんか、伝えたいこといっぱいあるけど...虹家族のみなさんがいないと、私はひまわりみたいにちゃんと成長もできないので、これからもみなさんが私の太陽となって私を照らしてください。本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします!大好きです!」と涙ぐみながらも笑顔でファンに気持ちを伝えてイベントは終了した。