STARMARIE 4回目のTIFで独特の存在感見せつける
8月5日、6日、7日 東京お台場にて行なわれたフジテレビ主催のアイドルフェス、 東京アイドルフェスティバル2016(TIF)にSTARMARIEが3年連続4回目の出演を果たした。 過去最大の300組以上が出演した今年のTIFでも、結成から9年目のSTARMARIEは計5ステージに出演し、存在感を見せた。中でもハイライトは、2日目のSHIP STAGE。今年から新設された船の科学館駐車場ステージで、人気アイドルSUPER☆GiRLSの後に登場。アイドルの枠を超えたパフォーマンスを披露した。 まずは1曲目『サーカスを殺したのは誰だ』のダークな歌詞と、舞台のようなパフォーマンスで会場の度肝を抜くと、2曲目は代表曲『三ツ星レストラン・ポールからの招待状』。さらにこの1年で誕生した、『屋上から見える銀河 君も見た景色』『ステラとスバル 宇宙のラブストーリー』を披露。日没でグラデーションしていく空が、STARMARIEの世界観に演出を加えた。客席が4曲で終わりと思う中、イントロが流れる。5曲目は現在オンエア中のアニメ・鬼斬の主題歌『姫は乱気流☆御一行様』。それまでの緊迫した物語を解放するかのように、明快な楽曲がお台場に響き渡った。 実は、STARMARIEはTIFに通算4回目の出演だが、2010年に品川ステラボール、他で開催された記念すべき第1回に出演をしたものの、その後3年間出演できていない。幾度の困難を乗り越え、成長し、帰って来たのは2014年。その間、たくさんのアイドルが結成され、卒業、もしくは解散して行くのを見てきた。 9年目を迎えたSTARMARIEだからこそ披露できたTIFの全5ステージ。いよいよその集大成を、今月8月21日(日) 品川ステラボール単独公演で披露する。 (写真:でこい、甲斐智規)