週プレ×TIF「ナツ☆イチッ!」クイーンに奥津マリリ「乳出して良かった(笑)!」
創刊50周年の「週刊プレイボーイ」(集英社)と「TOKYO IDOL FESTIVAL 2016」がコラボして話題となった「ナツ☆イチッ!」企画。TIF出演アイドルの中から”この夏一番輝く美少女アイドル”を決めるが、ついにクイーン決定の舞台が7日、TIFの「DOLL FACTRY」で開催され、多くのアイドルファンが固唾を呑んで見守った。 このステージでは、ファイナリストとなった、朝日花奈(少女交響曲~Girls Symphony~)、一ノ瀬りと(palet)、奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)、櫻井優衣(ピンク・ベイビーズ)、空野青空、八木ひなた(ぷちぱすぽ☆)の所属グループ(空野はソロ)の勝負の1曲を生でパフォーマンス後、会場内で観客による投票がその場で行われ、グラビアポイントと、ライブポイントの合計で初代「ナツ☆イチッ」クイーンが決定する。 6組のパフォーマンスでは、最後のアピールの場とあって、熱のこもったライブを全力で見せた。少女交響曲~Girls Symphony~は8月31日発売のデビューシングルのカップリングで勝負。paletはNEWシングル『Over The Rainbow』、フィロソフィーのダンスは『すききらい_アンチノミー』、ピンク・ベイビーズは『渚のシンドバット』で新ダンスを初披露。空野は1stシングルメイン曲『キラキラアオゾラ』を、そしてぷちぱすぽ☆は『サムライガール』を歌い、会場の投票へ。 集計の間はMCも担当した、週プレ企画「第三回編集の隠し玉GP」「第一回グラバカバトル」にいずれも優勝した、南千紗登が所属のアイドルカレッジがライブを行い、会場はさらにヒートアップ。 そしてついに初代「ナツ☆イチッ!」クイーンが決定した。緊張のドラムロールの後名前が呼ばれたのは、フィロソフィーのダンス・奥津マリリ。奥津は瞬間両手で口を塞ぎかなり驚いたようす。「ホントにびっくりしましたし、こんなにみんなが”マリ乳”を愛してくれてるなんて思わなかったのでうれしいです!ホントにありがとう!」と喜びを爆発させた。メンバーの為にも頑張ると宣言していた奥津は「乳出して良かったと思いました!あはははは!」と明るく応え、栄光のトロフィーを何度も高らかに突き上げ喜びを噛みしめていた。結成1年にもかかわらず歌、ダンスともにすでに高評価の”フィロのス”。そこにスタイル抜群の”横乳天使”がグラビア界で活躍してくれるとグループの未来は前途洋洋だ。今後も注目したい。