「紅白卒業宣言」「5大ドームツアー」、ももいろクローバーZが向かう先にあるものとは
現在、時代を代表するアーティストとなった、ももいろクローバーZ。そんなももクロを、公式記者が追ったインサイド・レポート第2弾が遂に発売される。 「ももクロ吟遊録ももいろクローバーZ公式記者 インサイド・レポート2015-2016」だ。 【5人はどんなに険しい山や深い谷でも越えてゆく。世界中に笑顔の花を咲かせるために──。】 北は北海道から、南は鹿児島まで。春休みも、夏休みも、クリスマスも、大みそかも、元旦も関係なく、全国津々浦々でライブを行い、各地で待つたくさんのファンと対峙する5人の姿を追った、濃密すぎる活字ドキュメントとなっている。 前著「ももクロ見聞録」から1年。現在進行形でいまなお進化を続ける5人を、至近距離から見つめてきた公式記者が満を持して書き下ろす、“真実の物語”。2015~2016年に開催されたライブの裏側のみならず、最終章ではNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の撮影に臨む百田夏菜子に密着という、最新情報まで掲載されている。 昨年末の「紅白卒業宣言」、そして5大ドームツアーを経て、ももいろクローバーZが向かう先にあるものとは。 【著者プロフィール】 小島和宏 こじま・かずひろ 1968年生まれ。89年、大学在学中に『週刊プロレス』の記者になる。92年、大学卒業後は発行元であるベースボール・マガジン社に就職。8年間の記者生活の後、スカイパーフェクTVにヘッドハンティングされる。その後から現在までフリーライター&エディター。近年はももいろクローバーZをはじめとしたアイドルに言及した取材・執筆も多く、週プロ流の活字アイドルレポート技法が多くのファン・関係者から支持されている。著書に『ぼくの週プロ青春記』『ももクロ活字録』『ももクロ画談録』(所十三との共著)『活字アイドル論』(以上、白夜書房)、『ももクロ見聞録』(SDP)、『中年がアイドルオタクでなぜ悪い!』(ワニブックス)、『3.11とアイドル』(コア新書)など。