Buono! 約4年ぶりの新曲を発表
2007年にBerryz工房(2015年3月無期限活動停止)嗣永桃子と夏焼雅、℃-ute鈴木愛理の3人で結成されたユニット Buono!が、2012年8月に発売したミニアルバム『SHERBET』以来、約4年ぶりとなる新作の発売をオフィシャルYouTubeサイト「Buono!channel」にて発表した。 新曲タイトルは『ソラシド~ねえねえ~』、『ロックの聖地』。この2作品を収録し、2016年9月21日(水)にDVDシングルとしてリリースされる。 また発売日に先がけ、8月25日(木)日本武道館にて開催される「Buono! Festa 2016」にて会場先行販売が決定。 Buono!は、現在までにシングル13枚、アルバム8枚(ミニ・ベスト・限定アルバムを含む)をリリース。2012年の単独ライブから約4年、遂に沈黙をやぶり2016年8月25日に開催される日本武道館公演は、チケットが発売即日SOLD OUTするなどファンからの高い期待度が伺える。 そんなBuono!の新作『ソラシド~ねえねえ~』は、赤い公園のギター津野米咲氏による楽曲。強くもなければ、とびきり弱いわけでもない。そんな、”普通”と称される人々への応援ソング。爽快さと切なさを併せ持つこの曲は、大人になったBuono!の新境地を切り開くサウンドに仕上がった。それぞれ進化した3人のヴォーカルの表現力にも注目して欲しい。ミュージックビデオは近日オフィシャルYouTubeサイト【Buono!channel】にて公開予定とのこと。 『ロックの聖地』は、ライブでの大人気曲『ロックの神様』(1stAlbum「Café Buono!」収録)のアンサーソング。ロックナンバーとなる。この2曲のサウンドプロデュースは、今までBuono!作品を数多く手掛けてきた西川進。久々のBuono!とのコラボワークで、遊び心溢れるアレンジが冴え渡る。