SKE48が3年ぶり IDOL NATIONで魅せた若手の躍進
SKE48が8月3日、代々木第二体育館にて開催された「IDOL NATION ~CASE OF YOYOGI “16”~」へアップアップガールズ(仮)、たこやきレインボーと共に出演した。 出演メンバーは、東李苑、大矢真那、北川綾巴、二村春香、松井珠理奈、江籠裕奈、大場美奈、惣田紗莉渚、高柳明音、竹内彩姫、日高優月、古畑奈和、木本花音、熊崎晴香、後藤楽々、斉藤真木子、須田亜香里、谷真理佳。 1曲目は、オープニングから会場を盛り上げ続けたアプガ、たこやきレインボーのテンションに負けじと「攻め曲」である『Escape』からスタート。SKE48の楽曲の中でも特にダンスが激しいと言われる『Escape』からのスタートに観客は度肝を抜かれつつも、その後の新曲『金の愛、銀の愛』で早くもボルテージはマックスに。キャプテンの斉藤真木子も「ファンの皆さんの前で披露したのは初めて(歌番組では披露済)だと思います」と話した通りに、このIDOL NATIONが貴重な新曲披露の場となり大歓声を受けた。 この日は『チキンLINE』『片想いFinally』『青空片想い』『ごめんね、SUMMER』『賛成カワイイ!』『1!2!3!4! ヨロシク!』『オキドキ』『パレオはエメラルド』と、とにかく盛り上がるシングル楽曲を連発。どのメンバーも楽しそうに、弾ける笑顔でパフォーマンスしていたのが印象的だった。特に、北川綾巴、後藤楽々の二人が目を引く場面が多く、楽曲によっては松井珠理奈の前で二人がセンターポジションを任される場面も見られた。 また、大矢真那が用意したメンバー紹介のコーナーでは、熊崎晴香は話題の滑舌の悪さ、日高優月は大好きな野球選手モノマネでしっかりと結果を残し、若手の活躍が目立つライブだった。 AKB48グループでは、AKB48、SKE48、NMB48で世代交代が注目されている。SKE48では着実に若手が力をつけている。夏のSKE48から目が離せなくなりそうだ。