NMB48須藤凛々花が山本彩にライバル宣言
NMB48に所属する須藤凛々花が、ツイッターにて「全国の先輩方selamat pagi 今夜23:00くらいに(定かではない)、 目の覚めるような重大発表をNMB公式ブログでするz」と告知を行い、NMB48ファンを驚かせた。 これまでも、過激な発言で我々を楽しませてきてくれた須藤。今回の重大発表、時間は若干ずれたが「8月4日00:12:47」に公式ブログにて配信された。その発表は、「いつまで山本彩に頼るのか?」についてのものだった。 NMB48コンサート2016として発表された「いつまで山本彩に頼るのか?」。出演メンバーは「山本彩以外のNMBメンバー全員」ということで、つまり、渡辺美優紀の卒業後に大黒柱でありエースであり、ダントツな人気を誇る山本彩無しで、NMB48メンバーがコンサートを成立させることが出来るのか?という、実験的なもの。 これにはメンバーからも様々な意見が飛び交っているが、須藤はブログで山本彩へのライバル宣言をした。 今回、上記のコンサートと共に「リクエストアワー セットリストベスト235 2016」が開催される。これは、NMB48の全曲、235曲のランキングを発表するもので、須藤はリクアワの裏テーマを「いつまで山本彩に頼るのか」とし、「本編で倒さなくっちゃいけないぜこれは」と意気込んでいる。つまり、山本彩抜きのコンサートを満員にするのも当然だが、リクアワでも山本彩を越えようと言うのだ。 山本彩のセンター曲を賞賛しつつも、今回、リクアワで一位にしたい曲として『虹の作り方』を提案。この楽曲は、太田夢莉、薮下柊、渋谷凪咲、須藤凜々花、内木志という次世代候補メンバーに与えられた曲でありこの楽曲が一位になることで「NMBの未来は確実に変わると思いました」と説明している。 須藤はりりぽんの「今年の目標!(残り5ヶ月!)『キャプテンのライバルになる!!』」と宣言している。 ここまでなぜ、須藤が熱くなっているのか?NMB48を背負っている山本彩に対して、「たくさんの立場を任されそれぞれの立場から生じる矛盾としがらみに常に悩まされてしまうと想像します」と考えているという。 最近では、歌番組などでソロとして出演する姿を目にする機会も多くなっている山本。それだけに、メンバーでありセンター経験者の須藤だからこそ感じるところが多いのだろう。「自分の世界を広げるためのグループが、自分を縛るだけになってしまうなんてそれだけは。」と、現在の山本の状況も危惧している。 今回の須藤のライバル宣言は、確実にNMB48の世代交代を予感させるものだ。果たして、リクアワ、そしてコンサートではどのような結果となるのか?注目したい。 写真(C)NMB48