進化するGLAY、56000人ファン集め限定ライブ
GLAYが「HAPPY SWING 20th Anniversary SPECIAL LIVE ~We?Happy Swing~ Vol.2」を幕張メッセ国際展示場1・2・3ホールにて開催、2日間合わせて56000人の超満員のファンが集結した。 この日は特別な公演となり、メンバー自身が演奏したい楽曲でセットリストを組み4部構成とする試みとなった。『HAPPY SWING』でスタートしたライブ。 JIROは「『ストロベリーシェイク』はGLAYが解散をするときにやると話した」という、自身ではこれまで演奏するつもりがなかった楽曲であることを明かした。TERUは、ベネチアを旅したことを話し10年後、「30周年記念ライブはベネチアでやろうぜ!」とまさかのサプライズ宣告。このTERUの無茶振りに、メンバーは困惑していた。 この日のライブではメンバーたちがそれぞれ選曲した楽曲ということもあり、ファンのツボを得た曲ばかり。演奏をするメンバーも楽しそうだ。誰もが知っている大ヒットソングは「HAPPY SWING 20th Anniversary SPECIAL LIVE ~We?Happy Swing~ Vol.2」では殆ど演奏されなかったが、今回のライブで聞けた楽曲が、どれも魅力的。シングルカットされていない楽曲のレベルも高い、それぞれのメンバーのソングライティング能力の高さが証明されたライブだった。 また、新曲である『[DEATHTOPIA]』も演奏されスリリングでロックなパフォーマンスを魅せ、現在進行形でGLAYが進化していることを大観衆に見せつけた。 活動を常に加速しているGLAY、新曲も発売されますますこの夏、目が離せない存在となりそうだ。 GLAY [DEATHTOPIA] WEEK【DAY7】RX-72 出張特番 ~HISASHI(GLAY) VS 茂木淳一~