乃木坂46橋本奈々未が語る同級生「瀬川あやか」
発売されたばかりの『裸足でSummer』が早くも大ヒットを記録している乃木坂46。その中心メンバーであり、モデルとしても活躍している橋本奈々未が、BUBKA9月号で本音を語っている。 ─今日はどんなお話を聞こうかと思っておもむろに橋本さんのブログを開いたら、旭川の高校時代に同級生だったシンガーソングライターの瀬川あやかさんとお食事したときの様子がアップされていまして。 橋本 あぁ、瀬川ちゃん! ─北海道で共に青春を過ごした同級生、しかも同じエンターテインメント業界でがんばっている友人と東京で再会できるなんて素敵ですよね。 橋本 瀬川ちゃんは高校のときからアイドル的な存在だったんですよ。私とはちょっとタイプが違って……なんていうのかな、私はあんまり男子と仲が良くなかった(笑)。 ─フフフフフ。 橋本 いや、仲が良くなかったというか(笑)……そんなに絡みがなかったんですよね。私は男バス(男子バスケットボール部)のマネージャーをやっていたから、男バス以外の男子はまず話しかけてきたりしないんです。私と仲良くすると、男バスのみんなからものすごくイジられるから。 ─当時瀬川さんとは卒業後のことを語り合ったりしていたんですか? 橋本 それはぜんぜんなかったです。進路の話とかはお互い特にしていなくて。上京するときに初めて「えっ、東京に行くんだ!」みたいな感じで。 ─橋本さんは東京に対する憧憬は強かったんですか? 橋本 もともとは海外に行きたいって思いが大きくあって。といっても、特に深い理由があるわけではなくて漠然と「海外に行ってみたい!」と思っていただけなんですけどね。なんていうんだろう、生きていて一生に一度しか味わえないような体験をたくさんしてみたいなって。田舎のごく限られた地域のなかでしか生きてなかったから、年齢を重ねるごとにもっといろいろなものを見たいという思いが強くなっていったんです。でもすぐに海外に行けるような経済的余裕もないから、だからまずは上京して東京でしかできないことをしていれば海外への憧れみたいなものはある程度は満たされるんじゃないかって。ここでは見えないものが、きっと東京にはたくさんあるんだろうって思ったんです。それで北海道にはない、東京でしか学べないようなことをあえて選択して、親の反対を押し切って東京に出てきたという感じですね。東京への憧れというよりは「初めての経験をたくさんしたい」ぐらいの気持ちでした。 ─上京して5年でしたっけ? 橋本 5年経ちました。今年で6年目。 ─東京、好きですか? 橋本 好きになりました! うん、4年目くらいで好きになりました(笑)。 橋本奈々未、ロングインタビューの続きはBUBKA9月号で! アマゾンで購入はクリック 橋本奈々未、秋元真夏のポストカード(ランダム一枚)が限定特典のセブンネットはクリック