舞台「おそ松さん」なじみの居酒屋でリラックス会見
テレビアニメ「おそ松さん」初となる舞台『おそ松さん on STAGE~SIX MEN’S SHOW TIME~』の制作記者会見が都内でおこなわれた。 会見は作品にもなじみのある居酒屋で行われ、リラックスした様子で舞台の主演を務める6つ子役の6名のキャスト、おそ松役・高崎翔太、カラ松役・柏木佑介、チョロ松役・植田圭輔、一松役・北村諒、十四松役・小澤廉、トド松役・赤澤遼太郎と、キャラクターの着ぐるみが集合し、舞台に向けての意気込みを語った。 ー出演が決定した際の感想 赤澤 自分も含め、家族中びっくりしました。 小澤 社会現象になっているくらい人気の作品に関わることが有難いなというのと同時に少し『プレッシャーも感じますが、みなさんの期待に応えられるように頑張ります。 北村 自分も見ていた作品に出れることがうれしくて、楽しみながらふざけていきたいなと思っています。 植田 唯一のツッコミ役なので、このキャストの並びも見て忙しくなるなと思いました。(笑)ゆるい世界観を稽古でちゃんと見れされるようにしっかり練習していきたいなと思っています。 柏木 驚きと嬉しさとプレッシャーでいっぱいですが、これから頑張っていきたいと思います。 高崎 この作品は舞台に向いているのかな?と思ったんですが、このゆるい、ギャグ満載の作品がどう舞台化されるのか楽しみです。植田さんが居て安心しましたが(笑)、長男らしく気配りをして頑張りたいなと思っています。 ー6つ子の魅力について 植田 それぞれの個性の強さや、養いたいと思われるほどの”ダメさ”や”かわいさ”が魅力なのかなと思います。 北村 6つ子らしい絆や一体感が垣間見れるところが素敵だなと思っています。 小澤 6つ子なのにひとりひとりの個性がはっきりしているのが面白いなと思っています。 赤澤 ライバル意識が強いのに、なんだかんだ仲良しなところ。日本一愛される6つ子だなと思っています。 高崎 個性豊かな6人が一致団結したときの強み。 柏木 6つ子のバランスが意外とよくて、一人ひとりとびぬけているんですが兄弟愛を感じられるところも素敵だなと思っています。 ー気になるキャラクターについて 高崎 トト子ちゃんが好きです。トト子ちゃんと共演するのが楽しみですのでキャスティングよろしくお願いします!(笑) 植田 昭和からずっと続いている往年のギャク”シェー!”を持っているイヤミはすごいなと思っています。 小澤 だよ~んが気になっています。自分のキャラクターと同じ、ずっと口を開けているキャラクターなので、シンパシーを感じています。 ー公演の注目してほしいポイント 柏木 ゆるい作品をゆるくやってしまったら面白くないんじゃないかと思っているので、熱量を込めて練習していきますので、見どころは熱量です! 北村 一緒にみんなで話していても一体感が強いのでそういった部分を舞台にも出せていけたらと思っています。攻めの姿勢で頑張ります。 赤澤 何も考えずに見られる作品になるんじゃないかなと思っています。純粋な気持ちで、嫌なことがあった時や、笑いたいなと思った時に立ち寄ってもらえたらと思います。 ー最後に 高崎 大人気作品の舞台化なので、少なからずプレッシャーはありますが、F6と一緒に盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いします。 柏木 熱量を込めて素敵な作品にしたいと思っていますのでぜひ劇場に遊びに来てください。 植田 いよいよ動き出したんだなという気持ちです。ここから気合を入れてみなさんにエンターテイメントを届けられるようにしっかり頑張っていきたいと思います。 北村 期待して頂いている皆さんの気持ちのさらに上を行く期待に応えられるように頑張っていきますのでよろしくお願いします。 小澤 僕たちなりに素晴らしい作品にできるように、みなさんの応援の声を力に変えて十四松と一緒に、「がんばり~マッスルマッスル!ハッスルハッスル!」。 赤澤 しっかりとキャラクターに入って(トド松らしく)みんなを見下せるように、また、愛のある作品にしていきたいと思います。 また、会見の最後には東京の追加公演決定と東京公演千秋楽の全国約60館でのライブビューイング上映、TVアニメでも話題を呼んだF6も舞台に出演&キャスト及びキービジュアル公開の、3つの発表が行われた。詳細はオフィシャルHPへ。 『おそ松さん on STAGE~SIX MEN’S SHOW TIME~』は大阪公演が2016年9月29日(木)~10月3日(月)梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで、東京公演が2016年10月13日(木)~10月23日(日)までZeppブルーシアター六本木で開催される。 (C)赤塚不二夫/「おそ松さん」on STAGE製作委員会2016