海外ライブが大成功、わーすたに聞く外国のファン事情
世界に目を向け活動をしているアイドルグループわーすた。今回、上海、シンガポールなど海外でのライブも成功させ勢いにのるわーすたから坂元葉月、小玉梨々華に「海外進出」について話を聞いた。 小玉 個人としては、4歳の時に家族とお仕事で行ったことがあるんですけど、殆ど記憶がなくてわたしの中では初海外と言ってもいい位くらいなんです。わーすたとしても初海外で不安な部分が大きかったんですけど、上海の空港に降りた時にわーすたのうちわとかタオルとか持ってくださった現地のファンのかたがいらっしゃってすごくびっくりしました。わーすたは一回も海外でライブしたこともないのに、本当に嬉しかったですね。 坂元 びっくりしたよね。 小玉 あと、ライブでも日本のファンの皆さんとちょっと違って、すごいハイテンションなんです(笑)。驚きました。 坂元 わたしは、高校生の時に海外に行ったことあるんですけど、英語だと単語でだいたい分かるじゃないですか。でも、中国語は本当に触れたことがなかったので…難しいですよね。でも、美里(松田)が中国語担当なので(わーすたはそれぞれのメンバーが担当する外国語がある)色々な中国語を教えてもらって、特典会や握手会で少しでもお話ができるように頑張りました。でも、私達が行っている側なのに、ファンの皆さんのほうが日本語をすごく勉強してくれていて、嬉しかったです! -松田さんが大活躍だったんですね。 坂元 美里が中国語で現地のファンの皆さんと話していたり、挨拶したりしているのを見て、本当にスゴイと思いました。本当に伝わっているんだ!って。 (後ろでガッツポーズをする松田) -松田さんが本当に勉強していたんだって証明されたんですね。 小玉 ちゃんと勉強してたんだね! 坂元 尊敬ですね。 -実際に手応えはどうだったんですか?海外公演。 小玉 わーすたのこと知らないのに、来てくださって、初めて見たけどすごかったって言ってくださって応援するねって言ってもらえて。 -え?どうやって来たんですか、知らないのに。 小玉 上海のライブは、中国の歌手の方とかも出ていたイベントだったんです。 -じゃあ、他の歌手からファンを奪ったと。 小玉 そうですね、ちょこっとですけど(笑)。 坂元 あと、特典会の時とか、どうやってわーすた知ったんですか?って聞いたら、中国では日本で使えるツイッターは使えないんですけど、動画サイトとかで見ていただいたみたいなんです。わーすたはイベントとかライブでスマホでの撮影がOKなんですね。そういうチャレンジが実を結んだのかなと思いました。だから、これからも動画やSNSを今まで以上にもっと頑張って、世界中の方に知ってもらおうと思いましたね。 -自分たちがいきたい国、どこかあります? 二人 行きたい国かあ。 坂元 個人的にはフランス語を勉強しているのでフランスに行きたいです。フランスって日本のKawaiiが認められているので、喜んで頂けるんじゃないかなと思います。 小玉 わたしは北海道出身なんですけど実は寒いのが嫌いで、良く北海道の人は寒いの強いよねとか言われるんですが本当に嫌いで…まあ寒い国でも行きたいんですけど…。 -全然、説得力ないじゃないですか! 小玉 (笑)、でも暖かい国のほうが、比較的嬉しいかなあと思います。 坂元 それって、バカンスじゃん(笑)。 小玉 あとは、担当している言葉の国には行きたいですね。でも、わーすたって結成した時に「世界」って言われて、本当に行けるのかなと思っていたんです。所属しているアイドルストリートでもそんなグループないし、大丈夫なのかなって。いつになったら海外に行けるんだろうってみんなで話していました。でも、それぞれがしっかりと外国語を習ったり、SNSなどを通じて海外のファンの皆さんとも交流出来たりしていて、着実に「The World Standard(わーすたの海外活動時のグループ名)」に近づいていっているなって思います。焦らずに、一歩一歩、「世界標準」に向けて頑張っていこうと思います。 坂元 すでに上海、シンガポールは行かせて頂いたんですが、まさかこんなに早く行かせてもらえると思っていなかったんです。日本でも、イベントとかで外国の方が立ち止まってくれたり、実際に遊びに来ていただいたりすることも多くて…。SNSでも外国語のリプが来たりとかわーすたが世界に広がっているんだなって実感しています。なので、これからもわーすたらしく、「世界標準」へ向け頑張っていきたいです。