週プレ×TIF「ナツ☆イチッ!」ファイナリストアイドル 水着姿が眩しい
今年で7年目となる世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2016」と創刊50周年の「週刊プレイボーイ」(集英社)がコラボ制作した、TIF公式ガイドブック「ナツ☆イチッ!」が25日発売になった。 その目玉企画として、TIFに参戦するアイドルグループの中から”この夏一番輝く美少女アイドル”を決定する一大オーディションを開催。300名を超える応募の中から、うすた京介氏(漫画家)、増田真晃氏(週刊プレイボーイ編集長)、細居幸次郎氏(カメラマン”指原莉乃「スキャンダル中毒」、生田絵梨花「転調」などを手掛ける”)を審査員に迎え、厳正な審査の結果、ファイナリスト6名が決定。お披露目会見がダイバーシティ東京内、TOWER PECORDS MINIで行われた。 ファイナリストとなったのは、朝日花奈(少女交響曲~Girls Symphony~)、一ノ瀬りと(palet)、奥津マリリ(フィロソフィーのダンス)、櫻井優衣(ピンク・ベイビーズ)、空野青空、八木ひなた(ぷちぱすぽ☆)。色とりどりのビキニ姿で登場した6名、普段はアイドルとして活動していて、水着になるのも初めてというメンバーもおり、どこかもじもじしてぎこちない。 この中から1名がクイーンの称号を手にするが、最終審査の方法は、彼女たちのグラビアが掲載された「ナツ☆イチッ!」巻末の投票券と、8月7日のTIF内”DOLL FACTORY”で行われる所属グループの1曲勝負ライブパフォーマンス観覧後の投票の2つで決定される。 当日のライブについて”少女交響曲~Girls Symphony~”の朝日は「8月31日デビューで、まだオリジナルが2曲しかないのでどちらかで勢いつけて行けたら」、”palet”の一ノ瀬は「私は加入して半年で、今の6人体制でTIFに出るのは初めてです。1年ぶりに新曲が出るので、それでプッシュしていきます」、”フィロソフィーのダンス”奥津は「グループの曲で是非歌いたい夏曲があるので、キラキラ夏らしく歌いたいです」、”ピンク・ベイビーズ”櫻井は「私たちピンク・レディーさんの曲をやらせていただいていて、「渚のシンドバット」をリリースするので、それにするか迷ってます」、ソロの空野は「大好きなガンダムの世界観、宇宙とかいて”そら”をイメージさせるようなステージングをマネージャー(大佐)と考えます」と話し、”ぷちぱすぽ☆”の八木は「スポーツをテーマにやっているので、その中でもいちばん盛り上がる曲に決まました」と6人6様の戦略を語り、頂点を目指していく。 せっかく水着姿で登場の6人に自分のカラダアピールをお願いすると、朝日は「3年前くらいから10kg痩せて、出せる体になったので全体のスタイルをみてほしい」、一ノ瀬は「見えにくいんですけど、胸元にほくろがあるんですよ。想像してください!」、奥津は「横乳の腋しわ」との男性目線発言に、報道陣のフラッシュが一際多くなった。櫻井は「おなかでーす」と恥ずかしがった。空野は「年々増え続ける”量産型”ほくろ」、八木は「身長が高いので、決して細くはないですけど脚ですね」と、それぞれの個性的なアピールに1人に決めかねてしまうのが本音だが、8月7日この中から”この夏一番輝く美少女アイドル”「ナツ☆イチッ!」が決定する。ぜひ楽しみにしていてほしい。