イヤミ課長にいびられていた秋田弁の女性社員は「ぷに子」アイドル
7月23日(土)から24日(日)にかけて放送された、「FNS27時間テレビフェスティバル!」(フジテレビ系)のの平均視聴率が7・7%と奮わなかったなか、瞬間最高視聴率16・9%を記録したのは、「痛快TVスカッとジャパン」内、ゲスト出演した女優の菜々緒演じるキャリアウーマンが、木下ほうか演じるイヤミ課長にいびられていた女性社員を励ます場面だった。 イヤミ課長にいびられていた、秋田出身のぽっちゃりした若手社員を演じたのは、アイドルグループChubbinessのメンバー・八重樫琴美(やえがし ことみ)。放送後、Twitterでは八重樫の番組出演に「歩き方と訛りが可愛すぎる」「こっちゃん可愛すぎるし、ビッグな方との共演で、最高だった」という声が集った。 八重樫は過去、映画「イニシエーション・ラブ」にも出演し、ぷに子ならではの演技を魅せた。八重樫が所属するアイドルグループChubbinessは、「ぷに子が日本をHAPPYに」を合言葉に、2013年6月にavexとCanCamが手を組んで開催した「全国ぷに子オーディション」で約3500名の中から選ばれた10名で結成。都内を中心にライブ活動を行っており、来月3日は「a-nation island resort stage」の出演も決定している。 アイドル活動も女優としても、今後の活躍が気になるぷに子・八重樫琴美に注目してほしい。