欅坂46のダンス振付で注目、TAKAHIROが仕掛けるJ☆Dee’Zのダンス
8月3日(水)に4枚目のニューシングルをリリースする、全員が2000年代生まれの女子中高生ボーカル&ダンスグループJ☆Dee‘Zの最新曲『Dream Arch』のライブパフォーマンスが、今話題を呼んでいる。 振付は、欅坂46のダンス振付でも注目を浴びた世界的なダンサーのTAKAHIRO(上野隆博)が担当をし、野球を連想させるような振付や、チアガールのようなダンスも盛り込まれた、「女性ボーカル&ダンスグループ史上最強に激しいパフォーマンス」が完成。このダンス映像を観た人々からは、実際にどうやってライブパフォーマンスで再現できるのか注目が集まっていた。 彼女たちは、元々ストリートダンス界隈で活躍していたメンバーが集まり、2010年にダンスチームとして結成された過去を持つ。ダンスコンテストだけでなく、モデルとしても活動の幅を広げキッズダンスたちのカリスマと呼ばれていたグループ。 そんなJ☆Dee’Zが、メジャーデビューを経て、今年の8月3日に発売するシングルでは全く新しいアーティスト像を生み出した。それは、グループ最大の武器であるダンスに加えて、100%生歌でハーモニーを奏でるという新たな挑戦であった。新曲『Dream Arch』は、2016tvk高校野球神奈川大会中継テーマソングとなっている楽曲であり、まさに“全力疾走”という言葉がふさわしい青春応援ソング。どうしたらこの熱量を、夢を追いかけがむしゃらに頑張る選手たちへ届けることが出来るのか…という考えの中で生まれたのが今回のダンスである。 J☆Dee’Zはこの史上最強に激しいダンスの上に、生歌ハーモニーという驚異のパフォーマンスを見事にライブで成し遂げたのである。今後も披露する場面が多くなると思うが、どこまでダンスは進化していくのか?見ものだ。