現役看護師星野白花 グラドル界に旋風起すか?
7月22日にお披露目された「ミスヤングチャンピオン」7代目グランプリに輝いたのは、小澤らいむ、佐倉仁菜、桜井えりな、竹本茉莉、中﨑絵梨奈、星野白花の6名。この1年さまざまなグラビアが堪能できるのが楽しみだが、メンバー中この「ミスヤンチャン」で芸能界デビューしたラッキーガールがいる。星野白花(ほしの しろか)だ。 星野は埼玉出身の22歳。153cm―86cm-60cm-87cmとなかなかのナイススタイルで、話し方のおっとりとしていて、ツインテールにしていると学生と見間違うほど純朴で幼くみえるのだが、実は現役の正看護師だ。 看護師としての仕事をやっていると色んな感情が薄れて行っている自分に嫌気がさし、「なにか新しいことやってみよう」と思い、たまたまインターネットで目にしたのが「ミスヤングチャンピオン」の募集だったという。それでグランプリまで登りつめた実力も相当だと思うが、これからも看護師の仕事は続け、今後は雇用形態を変更してもらって、グラドル活動を優先してやっていくそうだ。 「師長さんと院長先生しかまだ言っていなくって「おお!」ってそんな反応でしたけど、やりたいことが有るなら挑戦してみたらいいって応援していただいてます」と話し、さらに「病院の売店に”ヤンチャン”売ってて、患者さんのベッドの上とかにも置いてるんですよ(笑)。もうドキドキしちゃうんです」と笑いを誘った。 「看護師やってると、本当にいろんなことが有るんですけど、私の病棟には男性の看護師もいるんですけど、ナースコールで”トイレ介助”を頼まれた時に、「若い子!」とか指名みたいに言われて(笑)。自分が一番年下だったので先輩から「行ってきて」って煽られたりとかけっこうありますよ」とならではのエピソードトークもたくさん持っている。さすが看護師と言える、ゆっくり分かりやすくはっきりした滑舌ときれいな声で、トーク番組でも頭角を表しそうな雰囲気も持つ。 「”ここは負けない”というところは?」との質問に「イベントとかで倒れた人がいたら蘇生できます」と答え、記者陣の心を捉えた星野。史上初の”グラドル界の白衣の天使”に期待したい。