トミタ栞が 「Sony Aquarium」で声優初挑戦
8月28日(日)まで、沖縄美ら海水族館の監修のもと、ソニービル全館で開催されている『Sony Building 50th Anniversary 「Sony Aquarium」』。 このイベントで上映されているショートムービー『泣きべそジンと勇気の海』人気アーティストのトミタ栞が声優に初挑戦している。このムービーは、沖縄美ら海を舞台に繰り広げられる少年の冒険と成長の物語で、トミタが演じているのは、主人公のジン。 海の生き物が苦手な小学3年生の男の子ジン。ある日目覚めると、ジンベエザメによく似た姿に変身していて、何も知らない海の中を冒険することになる。戸惑いながらも、海に住む生き物の特性を学びながら奮闘するジン。果たしてジンは人間に戻ることができるのか? 同ビル8F 「コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)」で上映されており、4K映像とハイレゾリューション・オーディオ音源が、200インチの大画面で臨場感たっぷりにジンの冒険が繰り広げられる。 【トミタ栞インタビュー】 ●アテレコ時の感想や意識したポイントは何ですか? これまで音楽活動を中心に色々なお仕事に挑戦してきたのですが、声のお仕事は初挑戦。キャラクターの動きに合わせてセリフを吹き込むのですが、タイミングを上手く取れるかな、と初めはドキドキでした。しかし、すぐにこの黄色い”架空の海の生きもの”になってしまった男の子、ジンの気持ちに入り込むことができて、とても楽しい体験になりました。 ●「Sony Aquarium」の注目ポイントを教えてください 今年で49回という、私の生まれるずっと前から続いているイベントというのがすごいですね。 特に私が参加した『泣きべそジンと勇気の海』のショートムービーは、200インチの大画面と大迫力のハイレゾの音で、沖縄の海で繰り広げられる男の子の発見と冒険の物語なのですが無料で何度でも見られるんですよ! 生き物の不思議もいろんなところに盛り込まれていて、楽しみながら物知りになれる。それに私は音楽活動をしているので、ハイレゾ音源は気になります。海の生き物も大好きなので、私も遊びに行きます! ●お客様へ一言 初めての声のお仕事で、元気な小学3年生の男の子ジン役に挑戦しました。 みなさんもこの「Sony Aquarium」のイベントを通じて、新しい冒険、発見のある夏にしてもらえるといいな、と思います。私もこれからどんどん色々なチャレンジをして行こうと思いますので応援よろしくお願いします。 ■『泣きべそジンと勇気の海』 概要 ・上映タイトル : 『泣きべそジンと勇気の海』 ・上映時間 : 1回約10分(毎時00分、20分、40分スタート)、入退場自由 ・時間 : 11:00~19:00 ・会場 : 8F 「コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)」 ※ 8月6日(土)・20日(土)の上映はございません。 Sony Aquariumの今年のテーマである、エデュケーション:教育とエンターテインメント:娯楽の融合を表す「エデュテインメント」に沿って制作しており、映像のストーリーに合わせて、沖縄美ら海を舞台に繰り広げられる、男の子の夏の不思議な体験をしながら、海の生き物の生態を学ぶことができる。子どもはもちろん、大人にも楽しめる内容を、4Kの高解像度の映像と、人の声だからこそ違いがわかりやく、大きなボリュームでも心地良いハイレゾ音源により、臨場感たっぷりに体感できる。