NMB48奈良県出身メンバーが桑田真澄と共演に大緊張
奈良県内にて自動車販売・買い取りを扱うシマダオートが、元メジャーリーガー桑田真澄、NMB48奈良県出身メンバーが初共演する新CM「プロ野球」篇シリーズを発表した。 CMは、架空のプロ野球チーム「シマダオート ナラーズ」の選手たちの活躍を描くドラマ仕立てとなっている。桑田真澄監督がドラフト会議でNMB48太田夢莉を1位指名し、抽選の結果交渉権を獲得するシーンからストーリーが始まり、チーム内で起こる様々な出来事を通じ「クルマ買うなら、売るなら、シマダオート!」というメッセージを伝える。 また、秋以降に公開予定の「入団会見その2」篇では、誰もが驚く新メンバーがシマダオート・ナラーズに入団する予定だとか。 このシマダオートCMシリーズ、例年はNMB48メンバーのみでゆる〜い撮影が行われている。しかし、今回は、友情出演とは言えあの超大物である桑田真澄が登場するとあって、太田夢莉、中野麗来をはじめ、メンバーたちも大緊張。しかし現場に笑顔で桑田が登場し、それぞれ挨拶、自己紹介を済ますと、その優しい人柄にロケ現場はあたたかいムードに。太田のズレた野球帽を思わず桑田が直してあげるシーンは、当初の台本にはなかったものだとか。 また、普段することのない演技を披露した桑田。自分の演技をモニターでプレイバック確認しながら、「ダイコンだな〜」「下手だな〜」「恥ずかしい……」と苦笑しつぶやき、高校野球から桑田の試合を球場に観に行っていたという大ファンのディレクターも恐縮しきりで「そんなことないですよ!」とフォローしたという。しかしユニフォームに着替えてグラウンドに降り立つと、雰囲気は一変。ベンチでの立ち姿も、自ら「いつもはこういうポーズですね」と提案するなど積極的に撮影に参加したという。