テラハ新メンバー「りこぴん」こと永井理子が出身地・安城市とコラボ
昨今、自治体のPR映像が戦国時代へと突入している。大分県製作、シンクロナイズドスイミングチームが温泉で演技を披露する「シンフロ」や、宮崎県小林市を一躍有名にした「フランス語に聞こえる方言の動画」など自治体PR映像を一度は観たことがあるのではないだろうか?? そんな中、また話題を集める事必定なプロジェクトがスタートした。愛知県のほぼ中央に位置する安城市が、安城市オリジナルの「歌」、「ダンス」のエンターテイメントを取り入れたプロモーション・ビデオを制作する。 主役は愛知県安城市出身で、2015年、日本一可愛い女子高生を決める『女子高生ミスコン2015-2016』 で優勝し、現在人気テレビ番組「テラスハウス」の新メンバーとしても話題沸騰中の「りこぴん」こと、「永井理子」(ながいりこ)がつとめる。 何よりこのビデオのクリエイターが豪華だ。 書き下ろされる楽曲の作詞をTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS「絶対特権主張しますっ!」、内田彩 「Merry Go」など、アニメソングからアイドルものまでを手掛ける「坂井竜二」(さかいりゅうじ)が担当。また作曲にはAKB48「イチニノサン」、NMB48「おNEWの上履き」、スフィア「夢奏レコード」など中毒性のあるポップス職人として名を馳せる「村井大」(むらいだい)を起用している。 またPVのかなめであるダンス振付において、今、引く手数多のハーデスト・ワーキング振付師、「振付稼業air:man」(ふりつけかぎょうエアーマン)が担当している。「振付稼業air:man」は前述の大分県PV「シンフロ」や、柳川市PV「さげもんガールズ」などの振付を担当、自治体PV人気の火付け役として、国内外から高い注目を集めている事も特筆事項だ。さらに、さらに撮影陣も豪華。映像監督としてモーニング娘。’15「青春小僧が泣いている」MVや長崎県波佐見町 PRムービーなど、「歌」と「ダンス」を取り入れたMVでの実績や、自治体PVにおいて確かな実績のある渋江修平監督(しぶえしゅうへい)を起用。 どんな映像になるのか、期待せずにいられない。 なお、そんな最強タッグを組んだ安城市PV撮影において、この度、映像に出演するエキストラを募集する 。 撮影は8月6日(土)の「安城七夕まつり」の期間中。募集対象は、老若男女問わず、幅広く募集する予定、とのこと。 事前申込すると「PVのエンドロールにて、参加者の名前が掲出される特典」がついてくる。 永井理子×振付稼業air:man×坂井竜二・村井大×渋江修平監督=安城市PV。最強タッグによる安城市PVがどんな仕上がりになるのか、乞うご期待だ。