AAA宇野実彩子バースデーサプライズに大号泣 メンバーも感涙
デビュー11年目に突入し、現在全国アリーナツアー開催中の男女パフォーマンスグループAAA。7/16、本ツアー20公演目となるサンドーム福井でメンバーの宇野実彩子が30歳の誕生日を迎えた。 当日の公演ではメンバーの與真司郎が前日の公演中に怪我をしてしまったということもあり、ファンから心配の声も寄せられる中での開演となった。 公演がスタートすると與は怪我しているとは思わせない様な気丈なパフォーマンスを見せた。むしろそれ以上に、それぞれのメンバーがそれをカバーするように150%全身全霊でパフォーマンスを見せていた。無事に本編が終了するとファンから宇野へのハッピーバースデーアンコールが沸き起こった。スペシャルなアンコールを受けてメンバーが再登場し、その後のMCで改めてファンから宇野へのバースデーソングが届けられた。 その後メンバーとスタッフからのサプライズとしてデビューからこれまでの「宇野実彩子」を振り返った映像が。突然のサプライズ映像そしてデビューからAAAとして活躍してきた11年間の想いが込み上げてきたのだろう、宇野の目から涙が。 宇野が映像を見ている間に、バースデーケーキが登場し、再びファンとメンバーから温かいバースデーソングが贈られた。メンバーから「今の気持ちはどうですか?」と聞かれ、必死に涙を堪えながら「嬉しいです。ありがとうございます」と精一杯の感謝の気持ちを伝えた。ケーキと一緒に記念撮影を終えると「さあここでみなさんお待ちかねの顔面ケーキを食べてもらいます」と温かい冗談で会場と宇野を和ませる末吉秀太。 そして改めて宇野は30歳の誕生日を迎えたリアルな心境を綴った。「みなさん、ありがとうございます。こんな映像を作ってもらって大号泣でした。30代って自分の中で未知なので、色んな不安もありますけど、最近思うのは全部当たり前じゃないなと思っていて。こうやってみんなに会えることも歌えることも、1日1つ1つ感謝しないといけないことなんだなと思ってて。 日々毎日色んなことが流れていく中でこうやっていま私の目に映っている景色は確かなもので、すごく大事にしていきたいものだなと思います。私30歳っていってますけど中身は3才児並に子供で、色んな人に迷惑をかけていますけども、まずここにいる目の前にいるファンのみなさんに感謝します。本当にありがとうございます。そしてこんな映像を作ってくれたライブスタッフさんにも感謝しています。そして当たり前に毎日顔を合わせているメンバー、空気みたいな存在とよく言ったりしますけど、本当に11年間一緒にいてくれたこと、ありがとうございます。恥ずかしくてメンバーの目が見れません。」と言って言葉を詰まらせると、「空気だから吸って吐いてー」と優しい言葉を掛けるメンバー。 「本当にかけがえのない時間を過ごさせてもらい、私の周りにいるみんなのお蔭で強く歌い、生きることができるていると思っていて、心から今に感謝します。私は超幸せだと思います、みんなのお蔭で。30代の目標は私がみんなを幸せにできるように生きていきたいと思います。本当にありがとうございます。」と重ね重ね感謝の気持ちと30代の抱負を語った。 リーダーの浦田直也は「今日、宇野ちゃんの誕生日もありましたし、真ちゃんも怪我しちゃったけど、みんなのパワーのお蔭でここまでくることができましたので、みなさまのパワーをさらに借りて、ここからラストスパートに行きたいと思いますけど、まだまだパワーくれますか!?」とファンを煽った。 宇野の言葉そして、メンバー7人でステージに立てることの尊さに改めて感極まったのか、アンコールの残り2曲では、他のメンバーも涙する場面があった。本公演AAAメンバー・ファンにとっては改めてAAAの11年間の絆を強く感じさせるスペシャルな ライブになったと言っても過言ではない。