アプガ水着で大暴れ ウォーターフェスでずぶ濡れ
7人組アイドルグループ、アップアップガールズ(仮)が、7月16日に東京・台場 シンボルプロムナード公園で行われたウォーターフェス「Slide the City FES in Aomi」に出演。メンバーも観客も水浸しとなっての夏全開なライブを繰り広げた。 「Slide the City FES」は、アメリカ・ソルトレイクが発祥のイベント。全長300 メートルのウォータースライダーなど、水をテーマにした究極のウォーターフェスとして、昨年から日本でも開催。今年は、DJ やアーティストのライブが楽しめるスプラッシュステージが新たに設けられ、アプガもそのステージに出演することとなった。 アップアップガールズ(仮)の7人は、夏仕様の水着衣装でステージに登場し、ステージ前に設置された水柱が大噴射。水鉄砲を持って観客に水をかけまくり、Showtek の『Booyah』をマッシュアップした『Shout!!!!!!!』から勢い全開でライブをスタートする。バキバキのEDM のアゲ感と水のずぶ濡れ感が混ざり合って、メンバーも観客もテンションはブチあがりっぱなし。 さらに『チョッパー☆チョッパー』『アッパーレー』と必殺のアゲ曲を連続でたたみ込む。クレイジーな空間はますます熱量を帯びていった。そして、メンバーと観客がサングラスをかけパリピに変身し『パーリーピーポーエイリアン』を歌唱する。曲の始まりで佐保明梨は、「今日は最高にパリピなみなさんと、最高の盛り上がりの「Slide the City」の空間を記念して、くす玉を割りたいと思います。みなさん、お手を拝借」とナゾの宣言。佐保の「よ〜お!」の合図でメンバーと観客が“パン!”と手を叩き、くす玉が割られると「おめでとー!!」の大歓声。もはや、会場すべての人が、完全に頭のネジが緩んだ状態である。 改めて曲に戻ると、ドチャラクソパーティーチューンで大盛り上がり。メンバーは、ウォーターガンで観客に水をかけまくり、水風船や浮き輪、シャボン玉、マシュマロ、アメなどを続々と投げ続ける。神宮球場で始球式を務めた経験のある新井愛瞳は、さらに磨きをかけた投球フォームで水風船を観客に向かって投げるシーンも見られた。まさしく、夏の野外の究極のウォーターフェスならではの、なんでもあり感を存分に活かしたステージとなった。 佐藤綾乃は、「今日は、最高に素敵な空間をアプガと過ごしていただきありがとうございます。今日みたいなパーティーを、11月8日に決まった日本武道館でも行いたいので、もっともっとアプガとパーティー騒ぎしたい方は、ぜひ日本武道館に足を運んでください!」と語り、続けて「夏は始まったばかりですが、これから私たちともっともっと楽しんでいきましょう!」と声を上げ、楽しさたっぷりの水浸しずぶ濡れライブを締めくくった。 アップアップガールズ(仮)はこの日「Slide the City FES」だけでなく、当日開幕した「お台場みんなの夢大陸」で開催されたアイドルドリームステージ初日のライブに出演。さらには、タワーレコード新宿店にて、10月11日に発売されるニューシングの発売記念イベント「Road to 武道館!ニューシングル発売キックオフイベント!」を行い、ニューシングルの中から新曲『YOLO』を初披露した。