GEM、新体制本格始動の公演で新メンバーが大活躍
iDOL Street所属のGEMが、新体制に移行して初となる定期公演「GEM Live Mixture 2016 ~4th STAGE~」を7月16日からスタートさせた。 GEMは、6月25日のiDOL Street合同イベントをもってセンターを務めてきた武田舞彩がロサンゼルス留学のために一時活動を休止。武田と入れ替わるように、野口もなみと西田ひらりの新メンバーが加入した。 12月まで毎月AKIBAカルチャーズ劇場で行なわれる定期公演の初回。オープニング映像に続いて、同公演に合わせてアップデートされた新登場SEと11人の新ダンスパフォーマンスが初披露される。 さらに、武田の活動休止後のブログで、「来渚は舞彩が帰ってくるまで、全力で舞彩の居場所を守りたい!!!!」と、決意を語った村上来渚を新センターに据えた新曲『Spotlight』が続き、新体制をアピールした。 今回は、加入したばかりの新メンバーのふたりに対して、新曲タイトルにかけて“Spotlight”を当てたコーナーが用意された。第1部の公演(vol.1ct)で取り上げられたのは、野口もなみ。授業が英語で行なわれるインターナショナルスクールに通う野口は、洋書「The BIBLE for you」を朗読するという形で、流暢な英語を披露した。 第2部公演(vol.2ct)は西田ひらりをフィーチャー。西田は、日本民謡協会主催の東京大会にて優勝した経歴を持つ民謡少女。そこで、喜納昌吉『花~すべての人の心に花を~』を歌唱してその腕前をアピール。さらに南口奈々からムチャぶりされる形で、GEMの代表曲のひとつ『Star Shine Story』を民謡風にして歌いあげると、会場中から「ヤバい!」「ほんとにすごい! かっこいい!」と大絶賛の嵐となった。 観客から新メンバーふたりへの質問タイムでは、野口が地元・京都のおすすめの神社仏閣として、東寺にある仏像の魅力を熱く語ったり、京都弁での萌フレーズを生披露した。 また1部では6月30日に15歳の誕生日を迎えた西田ひらりへ、2部では7月9日に20日になった森岡悠へ、観客が生誕サプライズでお祝い。 20歳の「野望」を訊かれた森岡は「自分でも20歳に見えないなと思うんです。全然まだまだだなって。昔から一日一日を楽しく過ごしたいというモットーがあるんですけど、20歳もそれをモットーにしつつ、やさしさと強さがあるような女性になりたい。」とコメントした。