AKB48高橋朱里の文才を峯岸みなみが絶賛
AKB48で若手のリーダー的存在でもあり、「次期総監督」との呼び声も高い高橋朱里。頭の回転もよく、若手中心のイベントではMCやまとめ役を任されることも多い。 今回の総選挙でも15位と大躍進。初の選抜メンバー入りとなった人気メンバーだ。その高橋、先輩後輩関係なくメンバーから愛され、高橋のツイッターには様々なメンバーが出演。中でも、AKB48卒業後に女優として大活躍をする川栄李奈も多く登場し「じゅりっちゃん」として仲の良い写真が投稿される。 そんな高橋、独特な文章のセンスを持っていると話題になっている。峯岸みなみのフォトエッセー「私は私」を読んだ感想として「泣く笑うとかのずっと深いとこ、その繊細な心の動き、葛藤を言葉にするのって凄く難しいのに、全てある。 雫のような、峯岸さんの中の言葉達が心にきました。 私は後輩ですが、守りたくなった。 大好き。」と投稿。この詩的であり、しっかりと写真集のインタビュー部分を読み込んだ上での的確なコメントに、峯岸本人も「若いのにその文才 フォトエッセイ出した方がいいよ ありがとう。」と感激のコメントを寄せている。 また、ある日は、「舞台稽古からずっと、今日1日 酢豚にパイナップル入っちゃってる感じのテンション、だが平然を装う、パイナップル入っちゃってるけどいかにもただの酢豚、家庭的な酢豚デスと平然を装ってこれからレコーディング」という、自身のテンションを独特の表現でつぶやいている。 この他にも、物事の本質をとらえたつぶやきをツイッターで多くするなど、まさに峯岸が言うようにエッセイも書けそうなほどの才能を感じる。 AKB48メンバーの中には書籍を出版しているメンバーもいるが、高橋朱里もこの文才を活かして作家としても活躍できるのではないだろうか?