「ツインテ妹から肉食系お姉さんまで」青山ひかるの振り幅
グラビア仲間からも”みんなの妹”として可愛がられている、Iカップ猫娘青山ひかる。2014年にデビューDVDを発売、イベント参加チケットがいきなり完売で話題となった。以来、グラドルとしての人気のバロメーターと言われる”3か月に1回のペースでイメージDVDを出す”という法則を現在もキープしている。雑誌グラビアの登場も多いが、昨年は「日テレジェニック」を決めるバラエティー番組にレギュラー出演、栄冠こそ届かなかったものの、毎週なんらかの爪痕を残す大活躍。それが功を奏してか、その後舞台の仕事が多数舞い込んでいる。 先月行われた「ビジュアルクイーン撮影会2016」にも昨年に引き続き参加。グラビア界に”あおみん”ありと思わせる撮影隊の人だかりをみると、人気が根強いのがよく分かる。 小顔にキリッと目じりが上がりつぶらな瞳が”猫娘”と言われる所以。ツインテールでくしゃっと笑うと断然ロリータ。それでカラダの方はというと、柔らか天然Iカップを揺らしながら無邪気に水遊びしている表情はまさに”俺の妹”だ。頬を膨らましたり、”ガオポーズ”を決められると思わず抱きしめたくなるほど愛くるしい。 しかし「ビジュアルクイーン撮影会」で見せた3部での水着は、真っ赤なワンピースの変形水着。へそ部分は丸開き、ウエスト部分の露出も多い。ツインテールとは一転髪を下ろし、サラサラの長髪をなびかせながら、誘うような視線を送ると、同じ猫目でも挑発的な”肉食系”の豹を思わせる表情に息を呑み、シャッターを下ろすのを忘れるほど艶めかしい。 最近コンドーム製造の最大手”相模ゴム工業”から「最新コンドーム宣伝大使」に任命されたが、迫力の色香たっぷりのIカップボディと、”妹”という処女性を兼ね備えた彼女だからこそ適任だったのかと思わせる。 ”妹”から”肉食系お姉さん”までの振り幅が大きく、いい意味で戸惑ってしまうが、これがデビュー3年目の青山のポテンシャルだ。グラビア界でもあまり見ない”きれいな猫目”と、その表情から想像を超えるギャップがそそるIカップを武器に、これからもグラビア界を駆け回る”野生児あおみん”にますます期待が高まる。