宮野真守 最終章「亜人 –衝戟-」で、初の劇場アニメ主題歌担当
決して死なない新人類・亜人と、それを追う日本国政府、両者の戦いを本格的なアクションと緻密な心理描写で描く大ヒットコミック「亜人」(桜井画門/講談社『good!アフタヌーン』連載)。 2015年11月27日第1部『亜人 -衝動-』、2016年5月6日『亜人 –衝突-』が公開し、劇場アニメ3部作の最終章となる『亜人 -衝戟-』。いよいよ9月23日(金)全国公開となるこの映画の主題歌を主人公・永井圭役の宮野真守が担当することがわかった。 宮野自身が劇場アニメで主題歌を担当するのは本作が初となる。 この度、日本最高峰の3DCG技術を誇るポリゴン・ピクチュアズが制作した3DCGバトル映像体験が堪能できる最終章の本予告が解禁。 宮野真守の新曲で主題歌の『The Birth』は、本予告にて楽曲の1部が解禁となった。 宮野は、この主題歌に込めた想いを、「この度、劇場版最終章「亜人 -衝戟-」の、主題歌を担当させていただける事になりました。亜人シリーズのクライマックスで、この様な機会をいただき、感無量です。圭として生きてきた僕だからこそ書ける想いを、歌詞に込めました。死ねない亜人である圭の生き様、覚悟、願い…劇場版最終章と共に、この歌『The Birth』からも感じていただけたらと思います。アニメオリジナルストーリーで完結する最終章、是非劇場でご覧下さい。『君がいてくれるのなら、生きて行ける いつまでも…』 」とコメント。 いよいよ本日よりキャスト登壇の完成披露上映会に抽選で招待などの豪華3大特典付き第2弾全国共通前売券の発売も開始となった。 「衝戟に備えろ」!