絢香 地元大阪で開催された凱旋フリーライブに3000人が集結
デビュー10周年を迎えた絢香がベストアルバム『THIS IS ,ME ~絢香 10th anniversary BEST~』の発売を記念してグランフロント大阪うめきた広場にて自身約9年振り、地元大阪では“初”となるフリーライブ「FM802 meets 絢香 10th Anniversary Premium Free Live」が開催された。 “初”の地元でのフリーライブということで、平日で、さらに発表して約1週間にも関わらず、会場いっぱいに集まったファンの数は約3,000人。 当日は大阪のラジオ局FM802が実施していた楽曲投票の上位5曲を発表。ライブではその中から上位に来た楽曲を披露した。初の地元大阪でのフリーライブに、わくわくしたという絢香。「ここ大阪で過ごした時間があるから今の私がある」というように、10年間の感謝の想いを一人一人に届けるような、そんなパフォーマンスであった。 ライブではデビュー曲の『I believe』、NHK朝ドラの主題歌として大ヒットした『にじいろ』、そして楽曲投票でも1位となった『三日月』、さらにベストアルバムに収録されている書き下ろしの新曲で、今の自分の気持ちや10年前、そして10年後の自分への想いをストレートに表現した『I believe』のアンサーソングともいえる楽曲『THIS IS ME』を初披露。 そして本編を歌い終え、絢香がステージを後にするとすぐに会場を埋め尽くしたファンから「おかえり」の合唱が沸き起こる。 『おかえり』という楽曲は絢香がデビューして上京したあと、あるとき大阪の実家に帰ったときに“おかえり”と迎えてくれた家族の声と笑顔があまりにもあたたかいと感じた、そんな想いを歌にした楽曲で、皆の歌声を聴き再びステージに登場した絢香は、『おかえり』を熱唱。改めてファンと合唱し大盛況で凱旋ライブの幕を閉じた。 9月からは自身最大規模となる全国ツアー「絢香 10th Anniversary SUPER BEST TOUR」を開催する絢香。再び大阪に帰り、皆にまた会うことを誓った。