DANCE EARTH PARTY 和太鼓演奏に乗せ圧巻のダンスパフォーマンス
DANCE EARTH PARTYの約半年ぶりとなるシングル「NEO ZIPANG~UTAGE~」(8月3日発売)のMVが公開された。 過去にEXILE USAが数々の日本の都市で「祭り」を体感し、「日本から世界へ発信できる新しいお祭りを作りたい!」のコンセプトの下、その古来の和楽器ミュージックと最先端のダンスミュージックが見事にミクスチャーされた新しい音楽ジャンルが完成。 今楽曲には、ULTRA KOREA、ULTRA EUROPE、ULTRA JAPAN2年連続出演、Google Android CM楽曲を担当した若手No.1クリエイター「banvox」と世界23ヶ国・500都市・700万人に迫る観客を動員中、2016年2月には、初のニューヨーク、オフ・ブロードウェイ公演を行い、全公演SOLD OUTさせた和太鼓エンターテイメントグループ「DRUM TAO」がしている。 さらに、衣裳プロデュースは山本寛斎。チベット、アフリカ、インド等世界中の布を繋ぎあわせて制作された一見和風ではあるものの、何処の民族衣装でもないオリジナルのものであり、世界中の布を繋ぎあわせて制作された衣装はダンスを通じて世界を一つにしたいメンバーの想いが込められている。 本MVでは八百万の神など日本古事記から伝わる「八」という縁起の良い数字の形を振り付けに採用し、さらにEXILE USAが日本各地で踊って来た「祭り」の振り付けを取り入れ進化させたダンスを披露している。 ■DANCE EARTH PARTY feat.banvox+DRUM TAO「NEO ZIPANG~UTAGE~」 URL https://www.youtube.com/watch?v=cdK2ViDHP6E また、間奏部分で「DRUM TAO」の圧巻の和太鼓演奏に乗せてUSAとTETSUYAがダンスパフォーマンスを披露しており、終始目が離せないMVに仕上がっている。 MV撮影後にEXILE USAは「まだまだここから世界で踊っていくぞ!という決意を改めて教えてくれた作品であり、世界に出るときに「これが自分達の作った日本の新しいダンス(踊り)なんだ」という作品が出来上がりました。」と自信をのぞかせた。 EXILE TETSUYAは「是非、このMVを海外の方々にも観てもらい日本にも素敵な「音楽」と「ダンス」があるんだなというのを伝えて行ければ良いです。」とコメントした。 また、ヴォーカルのShizukaは「古くから愛されている楽器と今のダンスミュージックが融合されて、「懐かしさ」と「新しさ」の両方を感じ取れれば嬉しいです。」とコメントしている。 長年“ネオジパング”という構想を思い描き、自身の国の楽器やサウンドを取り入れ、世界中の人達が踊りたくなるようなダンスミュージックを作りたいと願ってきたUSAの長年の想いが詰まった1枚に今から期待が高まるばかりだ。