宮脇詩音 アプリ「SNOW」と日本人アーティスト初のコラボ決定
若者を中心として大人気の画像加工アプリ「SNOW」と、エイベックス所属アーティスト宮脇詩音が、日本アーティスト初となるコラボレーション展開をすることが決定した。 昨年11月にリリースされた「SNOW」は、韓国の他、日本、香港、台湾、中国などでも若者を中心に爆発的な人気を誇り、スマホアプリ分析最大手の米アップアニーのiOSアプリの総合ダウンロードランキングではほぼ毎日1位に君臨し続けている。 今回の取り組みは、宮脇自身が「SNOW」のヘビーユーザーであったことがきっかけとなり、自ら韓国の「キャンプモバイル」に足を運び商談をし、コラボレーション展開をすることが決定した。 来週7月20日(水)から配信限定シングルとしてリリースされる新曲「#どこでもシェア ~girlyparty~」のMusic Videoは全編「SNOW」アプリを使った動画で構成されているという。(Music Videoの公開は7月22日(金)の公開を予定)。 歌詞の内容も『「SNOW」で毎日が更にハッピーになる』をテーマとし、サビは全て「# (ハッシュタグ)」を付けて書かれているというのだ。 また、本日公開された新曲のジャケット写真も「SNOW」で自らを犬に加工している宮脇の“自撮り”写真がそのままジャケット写真に起用されているもの面白い。 更に、この新曲をBGMとして使った「SNOW」の加工スタンプが近日中に数種類公開される予定とのことで、このスタンプも宮脇がデザインしたものになっており、アーティストが「SNOW」の加工スタンプをデザインするのは世界初の試みになる。 今年に入ってからTVアニメ「暗殺教室」のエンデイングテーマを担当したことで更に人気が高まり、そして自らが主催するイベント「☆GIRLY PARTY」のチケットも毎回完売するなど、今まさにノリに乗っている宮脇詩音。まずは来週の新曲の配信、そしてMusic Videoの公開を楽しみにしつつ、そして更に今後どのような展開を仕掛けてくるか注目だ。