仮面女子神谷えりな グラビアで見せた完全なる進化
先月としまえんで盛大に開催された「ビジュアルクイーン撮影会2016」。29名もの人気グラドルが大集結し、撮影会に参加したグラビアファンはのべ2000名を超えた。 最強地下アイドル仮面女子からは、グラビアの新星水沢まいと、今やグラビア界では欠かせない存在となった神谷えりなが参戦した。神谷は1年前の「ビジュアルクイーン撮影会」に初参加。2012年末に”神乳”として「ヤングジャンプ」にグラビアが掲載され、ファンの間では仮面女子にスタイル抜群のメンバーがいると評判だったが、グラビアファンにとっては、アイドルからのグラビア参戦のひとりとして見られていた。初めての参加と言うプレッシャーと緊張がこちらにも伝わり、表情も手数が少なく、ポーズもぎこちない様子だったが、懸命に撮影隊の要望に応えていた。 あれからわずか1年、今年の神谷は完全に進化した。身長は大きい方ではないが、それを感じさせない伸びやかさ、表情も”女ごころ”のごとく、セクシーな挑発的な表情から、自然にこぼれる愛らしい笑顔ところころ変わり、それに色白の肌にダイナミックなGカップを強調して、撮影隊を翻弄した。緊張でなにも分からなかった様子だった去年が思い返せないほど堂々とした、グラビアクイーンの貫録さえ垣間見える。 控室でもグラドル達と積極的に写真を撮り、仮面女子名物”あきばサンダルプレゼント”のアピールも忘れず、楽しそうに1日を楽しんでいたようだ。 1年ですでに3枚のイメージDVDを発表、それらがランキング軒並み上位に登場、最新作『I♡(LOVE)えりにゃん』は9日放送の「ランク王国」(TBS)で月間4位にランクインした。さらに9月30日には新作発売も決まっている。青年誌の表紙、巻頭グラビアも飾り、twitterのフォロワーもついに22万5000人を超えている。本業は仮面女子、スチームガールズリーダーとしての劇場公演をはじめとするアイドル活動を軸にするというスタンスはぶれることなく、最近ではそのプロポーションを生かして、大好きだというコスプレにも注力している”えりにゃん”。グラビア界ではすでに中心的存在となったことは間違いない。今後の活躍にますます期待が持てる、