AKB48が総選挙で世代交代を加速させる
8回目となるAKB48選抜総選挙が終了し、その結果を受け各メンバーがそれぞれのグループで活動を始めている。今回の総選挙で、AKB48グループの動きは今後どうなるのか? まずは第一党を見事に獲得したAKB48。今回、第一党となったグループには、 「80位以内に入った最多議席数のグループメンバーによる新公演 ※10月30日初日」 「最多議席数のグループによる、ファン感謝祭の開催」 「80位以内に入った最多議席数のグループメンバーのLINEスタンプを制作」 が特典として約束されている。これらはAKB48へ与えられることになる。特に新公演は、総選挙で躍進をした、高橋朱里を中心として岡田奈々、向井地美音など新世代がメインとなる公演になるのではないだろうか? 今回の総選挙で一気に世代交代の風を起こしたのもAKB48だった。武藤十夢AKB48 Team K(第10位)、向井地美音(第13位)AKB48 Team K、岡田奈々(第14位)AKB48 Team 4、高橋朱里(第15位)AKB48 Team 4、入山杏奈(第18位)AKB48 Team A、小嶋真子(第19位)AKB48 Team 4 、込山榛香(第21位)AKB48 Team 4と多くの若手メンバーが上位に相次いでランクイン。 特に、次期センター候補の向井地美音、次期総監督候補と言われているの高橋朱里の上位ランクインは、今後「AKB48の10年」を作る中で非常に大きなものだ。 AKB48の第二章は、2016年がスタートの年になるのだろうと感じさせた。世代交代は、すでに総選挙の結果で始まっている。ここから、各若手メンバーが選挙の結果を受けどのようなアクションを起こしていくのか? AKB48にとって、今回の総選挙は「世代交代」が色濃く反映された結果だった。上映された「存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48」も含め一気にその波は押し寄せてきている。一歩リードする向井地美音や、今回総選挙で選抜にランクインしたメンバーなど、誰が先頭となって走っていくのか?期待が持てる。 写真(C)AKS