杉原杏璃映画相手役をオーディション 婚活疑惑に「チョットだけ(笑)」
グラビアアイドルの杉原杏璃が主演の映画『…and LOVE』(2017年春公開予定)で、恋人役を決めるオーディションが都内で行われた。 同作は、杉原が以前に発売した、広島県福山市から上京した主人公アンリがトップグラドルを目指すという、自叙伝的小説を映画化するもので、主演を自身が演じることになっており、今回自ら恋人役オーディションの審査員として参加した。これまで審査されることは多くあったが、審査するのは初めてだったようで、かなりの緊張の中で審査に参加した。 「何をどう聞いていいのかつかめていなくて、個人的なことばかり聞いてしまいました。恋人役なので、何となくその人の性格が見えたらいいなと思いました」と話した。 長い間構想を練っていて、映画をようやくスタートすることになった感想を聞いてみると「雑誌の連載から始まったんですけど、これがゴールでは無いですけど、私のグラビアの集大成なればいいと漠然と考えていたことが、こうやって実現することができて、長い間グラビアをやってきて良かったと思います。今までのすべてを映画にぶつけたいと思います」と意気込みを語った 相手役のイメージを聞かれると「を感じる人になって欲しいですね。私は年下の男性が苦手なんです。私自身がハマってしまいそうで怖いんですけど、年上の女性をくすぐる可愛らしさがあったりとか小悪魔な感じは絶妙に出ている人がいいと思います」としっかりした理想像があるようだ。 現在34歳の杉原だが、オーディションを利用した婚活ではないかと疑われると「こんなにたくさんのキレイな男性を目にする機会はプライベートではないので、あわよくばそういう人を探せたらいいなと思います。でもそれがメインではないですからね」と苦笑しつつも、「”ちょっとだけ”って書いてください。ふざけていると思われると困っちゃうので(笑)」と報道陣にお願いしていた。果たして杉原のおメガネに叶う相手はどんな男性なのか今から楽しみだ。